ボルナ・チョリッチ選手のプレースタイルを3つの観点から徹底解説!プロフィールや戦績は?

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こんにちは!

いよいよテニスの全米オープンが開幕しました。グランドスラムも最後とあって注目している方も多いのではないでしょうか?

テニス界では常にトップを走る選手と新世代の若手の選手が生まれていますし、そういった視点で見るのも楽しいですよね。

今回は

  • ロジャー・フェデラー
  • ラファエル・ナダル
  • アンディ・マレー

と名だたる強豪に勝利したことで話題になった、今期待のネクストジェネレーションの一人、ボルナ・チョリッチの経歴とプレースタイルについて調べてみました。

 

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ボルナ・チョリッチ選手のプロフィール

  • 選手名:ボルナ・チョリッチ
  • 出身地:クロアチア ザグレブ
  • 生年月日:1996年11月14日 22歳
  • 身長:185㎝
  • 体重:79㎏
  • 家族:4人家族
  • 憧れの選手:ゴラン・イワニセビッチとラファエル・ナダル
  • 得意なショット:バックハンド
  • 特技:泳ぐこと
  • プレースタイル:サーブ・ストローク中心のオールラウンダー

クロアチア出身のボルナ・チョリッチはジュニア時代、同じクロアチア出身の憧れの選手ゴラン・イワニセビッチとポイント形式で打たせて貰える機会があった時、ドロップショットを使ってイワニセビッチを揺さぶったのだとか。

やはりジュニア時代から大物要素がありまくりです。

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ボルナ・チョリッチ選手のプレースタイル【サーブ】

身長が2m超えの大型選手ではないものの、サーブが非常に良く、サービスエースを量産しています。スピードに加えてセンターに打たれようものなら手も足も出ませんね。

サービスゲームをコンパクトにキープできます。7:29~サービスエース。ちなみにこの試合2018年のドーハで行われました。

相手のサービスエースが3本に対し、ボルナ・チョリッチ選手は13本のサービスエースを放って勝利しました。

 

ボルナ・チョリッチ選手のプレースタイル【バックハンド】

ボルナ・チョリッチ選手のプレースタイルはストローク中心のオールラウンダーで、守備を基本にしっかりネットプレーでのポイントも取っています。

ストロークではボルナ・チョリッチ選手も公言しているようにバックハンドを得意としており非常に、パワーがあり精度が良いバックハンドです。こんなバックハンド打ってみたいですよね。

ボルナ・チョリッチ選手のプレースタイル【フットワーク】

やはり勝っていける選手は身体能力のバランスが良く、当然ながらフットワークが非常に良い選手ばかりですね。ボルナ・チョリッチ選手も例外ではなく、素晴らしいカバー能力を披露してくれています。

さきほどと同じ動画なのですが、3:51~このボールに追いつくとは!と目を見張る動きに注目です。

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ボルナ・チョリッチ選手の成績データ

それではボルナ・チョリッチ選手のこれまでの戦績データを見ていきましょう。

2013年

全豪オープンジュニアシングルス準優勝

全仏オープンジュニアシングルス準優勝

ウィンブルドン選手権シングルスベスト4

全米オープンジュニアシングルス優勝

2014年

スイスインドア ラファエル・ナダルを勝利しベスト4

2015年

ドバイテニス選手権 アンディ・マレーに勝利しベスト4

2016年

チェンナイオープン優勝

ハサン2世グランプリ準優勝

シンシナティマスターズ1000 ベスト8

2017年

ハサン2世グランプリ優勝

全米オープン3回戦進出

ネクストジェン ATPツアーファイナルベスト4

2018年

BNPパリバ・オープン ベスト4

ゲリー・ウェバー・オープン ロジャー・フェデラーに勝利し優勝

全米オープン ベスト16

上海マスターズ 準優勝

2019年

全豪オープン ベスト16

マイアミオープン・モンテカルロマスターズ ベスト8

輝かしい成績の数々、まだ22歳でこの成績ですから今後が非常に楽しみな選手ですね。

最後に

ジュニア時代から将来を期待され、ネクストジェネレーションの中で切磋琢磨しながら、未来の名プレーヤーに成長中のボルナ・チョリッチ。

ネクストジェネレーションはかなりのイケメン揃いなので、ボルナ・チョリッチのプレースタイルはもちろん、そのあたりも注目ポイントです!

是非参考にしてみて下さいね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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