フェリシアーノ・ロペスのプレースタイルを3つの観点から徹底解説!プロフィールや戦績も調査

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こんにちは!全米オープンも2回戦に突入ですね。

ここでは皆さんお馴染みのシングルスはもちろん、ダブルスの名手でもあり、モデル級に甘いマスクのベテランイケメンプレーヤー、スペインのフェリシアーノ・ロペス選手のプレースタイルや戦績について解説してみました。

 

 

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フェリシアーノ・ロペス選手の基本情報

 

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Skulls made their appearance at @wimbledon 💀🎾🌱

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  • 選手名:フェリシアーノ・ロペス・ディアス・ゲラ
  • 出身地:スペイン トレド
  • 生年月日:1981年9月20日 37歳
  • 身長:188㎝
  • 体重:88㎏
  • プロ転向:1997年
  • 世界ランキング 61位 キャリアハイ 12位(2015年)
  • 憧れの選手:ピート・サンプラス
  • 利き手:左
  • プレースタイル: オールラウンダー特にネットプレーを得意とする
  • とにかくイケメン

 

フェリシアーノ・ロペス選手のプレースタイル【フットワーク】

クレーキングの名を持つラファエル・ナダルでお馴染み、クレーコートが盛んなスペイン出身のフェリシアーノ・ロペス選手。クレーコートではフットワークが非常に重要なので

スペインはフットワークの良いタフな選手が多い印象です。フェリシアーノ・ロペス選手も例外ではなく、しっかりと脚力強化のトレーニングを行い、試合に備えていました。

フットワークがあってフェリシアーノ・ロペス選手のプレースタイルは確立されているのです。

日々のトレーニングが成果を生むのですね。

6:37~からフェリシアーノ・ロペス選手が実践しているドリル動画が始まります。

これは週末プレーヤーの筆者がやったら2球が限度といったところでしょうか…

 

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フェリシアーノ・ロペス選手のプレースタイル【ネットプレー】

ベースラインでのストロークが中心のプレースタイルですが、ネットプレーも非常に上手な選手です。ネット際ロブショットを捉えてショートアングルに返球されては相手はどうにもなりません。やはり少しでも前に入っていくことがポイントを取るには大切な事なんですね。

 

フェリシアーノ・ロペス選手のプレースタイル【サーブ&ボレー】

ここでは前述のネットプレーに繋がっていくわけですが、球足の遅いクレーコートに慣れいると思いきや、球足の速い芝やハードコートでのタイトルや上位進出している事が多く、仕掛けの早いサーブ&ボレーがとても生きてくるようです。多彩なプレースタイルを持つ選手ですね。

フェリシアーノ・ロペス選手の成績データ

ATPツアーシングルスタイトル 7勝

ATPツアーダブルスタイトル 5勝

グランドスラム シングルス最高成績

  • 2012年 全豪オープン ベスト16
  • 2004年 全仏オープン ベスト16
  • 2005年・2008年・2011年 ウィンブルドン選手権 ベスト8
  • 2015年 全米オープン ベスト8

グランドスラム ダブルス最高成績

  • 2009年 全豪オープン ベスト8
  • 2016年 全仏オープン 優勝
  • 2008年 ウィンブルドン選手権 3回戦
  • 2017年 全米オープン 準優勝
  • 2019年 フィーバーツリー選手権で大会最年長で単複2冠を達成

まとめ

ざっくりと・フェリシアーノ・ロペス選手について解説してきましたが、プロデビューから22年、その華麗なプレースタイルとグッドルッキングガイっぷりで女性テニスファンを魅了し続けるフェリシアーノ・ロペス選手。

まだまだ引退と言わずプレーを見せて欲しいものです。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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