【箱根駅伝2020】青山学院大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

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こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは2019年の箱根駅伝準優勝の青山学院大学です。

今回は箱根駅伝2020において青山学院大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが田圭太選手です。

昨年度の駅伝シーズンは

  • 出雲駅伝
  • 全日本大学駅伝
  • 箱根駅伝

と出場した駅伝全区間賞を獲得する活躍をし、今や青山学院大学のエースといえる活躍をみせています。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】青山学院大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 田圭太選手
  • 鈴木塁人選手
  • 神林勇太選手
  • 湯原慶吾選手
  • 岸本大紀選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

田圭太選手:チームに流れを作る走りに注目

 

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応援ありがとうございました。 まだまだこれから。 駅伝シーズン頑張ります。 #青学駅伝

Keita Yoshidaさん(@ysd_kit_831)がシェアした投稿 –

  • 名前:田圭太
  • 生年月日:1998年8月31日
  • 出身地: 広島県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分43秒54  10000m28分27秒40

高校2年時に13分50秒67という高校2年歴代3位となる記録を出して注目されている吉田選手。

大学2年生となった昨年時は出雲4区、全日本6区、箱根9区で全て区間賞をとり、今年の日本インカレでも自己記録となる13分43秒54で3位になるなど好調を維持しています。

その実績から、箱根駅伝2020は青山学院大学のエースとして箱根駅伝でも往路の主要区間を走る可能性が高いですが、他校の有力選手を相手に、昨年度と同様に区間賞を取って流れを作れるか注目です。

鈴木塁人選手:区間配置に注目

  • 名前:鈴木塁人
  • 生年月日: 1997年7月23日
  • 出身地:千葉県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分53秒20 10000m28分31秒66

1年生の頃から青山学院大学の中心選手として活躍し、今年度のキャプテンを務めている鈴木選手。

ただ、今年のトラックシーズンは目立った成績を残すことが出来ず少し苦しんでいる印象です。

夏合宿明けの9月に行われた日本インカレの10000mでは、13位だったものの29分16秒26のシーズンベストで走り、復調の気配を感じられるものの、出雲駅伝はメンバーに入れておりません。

復調すれば主要区間を走る力を持っている選手であることから、主要区間に配置されれば本来の調子に戻ったと考えられます。

鈴木選手が箱根駅伝2020で何区に配置されるのか是非注目しましょう!

神林勇太選手:世田谷ハーフの結果に注目


(写真左)

  • 名前:神林勇太
  • 生年月日:1998年5月8日
  • 出身地:神奈川県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分58秒70 10000m 29分23秒52

TBSドラマ「陸王」に出演、また乃木坂46の佐藤楓さんの従兄弟ということが話題になったこともある神林選手。

高校時代から13分台を記録するなど早くから注目されていた選手です。

ただ、層が厚い青山学院大学だけに箱根駅伝はエントリーされるものの1年、2年生と本番に出場することはありませんでした。

直近の出雲駅伝では4区で区間賞を獲得するなど着実に力をつけている印象です。

箱根駅伝2020の出場するためには、近年青山学院大学が部内選考会として利用している世田谷ハーフ246で結果を出す必要がありますので、神林選手の11月10に行われる世田谷ハーフ246の結果に注目です。

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湯原慶吾選手:ラストスパートと顔立ちに注目

(写真中央。えんじ色ユニホーム:水戸工業)

  • 名前:湯原慶吾
  • 生年月日:2000年2月6日
  • 出身地:茨城県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 14分00秒71 10000m 28分53秒57

1年生だった昨年度は駅伝の出場こそありませんでしたが、関東インカレ1500mで7位入賞、10000mで28分台の好タイムを記録した湯原選手。

今年度も順調に力をつけている印象で、全日本インカレの10000mでは29分8秒で10位、出雲駅伝でも駅伝の流れをつくる重要な1区を任され7位という結果を残しています。

湯原選手の特長はラストスパートの強さで、高校時代は北関東大会では1500mと5000mの両種目でラスト勝負を制し優勝。

また、実力もさることながらその端正な顔立ちで、今後駅伝への出場が増えるにつれ益々人気が出てくる選手でしょう。

今から是非注目してみてください。

岸本大紀選手:ルーキーの走りに注目

  • 名前:岸本大紀
  • 生年月日:2000年10月7日
  • 出身地:新潟県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 14分06秒97

高校時代は5000mで新潟県高校記録となる14分10秒35を記録し、大学進学後も5000mで自己記録を連発。関東インカレ5000mにも出場するなど、順調なトラックシーズンをおくった岸本選手。

夏合宿を経て更に力をつけており、先日の出雲駅伝では2区を任され区間賞を獲得し、1年生ながら既に青山学院大学の主力級の活躍をみせています。

駅伝シーズンに入り強度の高い実践的な練習が続くと思いますが、ポテンシャルが高い選手だけに怪我なく練習をこなせれば、この短い期間でも更に成長し、箱根駅伝2020本番でも周囲が驚くような走りを見せてくれるのではないでしょうか。

ルーキー岸本選手の成長ぶりに注目です。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の青山学院大学の注目選手を一覧でまとめました。

今年度の青山学院大学は3区、6区、7区の区間記録を作った選手をはじめとした4年生5人が卒業したため、戦力ダウンが懸念されています。

そのため、今回挙げた選手全員が卒業した4年生の穴を埋める活躍することが箱根駅伝2020の優勝への秘訣となりますので、是非この5人の走りに注目してください。

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