【箱根駅伝2020】法政大学メンバーの注目選手一覧まとめ!戦績や自己ベストは?

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こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは今年の箱根駅伝で6位に入った法政大学です。

今回は箱根駅伝2020において法政大学の注目選手を一覧にしてまとめました。中でも特に注目なのが佐藤敏也選手です。

今まで駅伝で活躍していた佐藤選手ですが、4年生となった今年は関東インカレの5000m、10000mの両種目で日本人トップという活躍をしているため。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】法政大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 佐藤敏也選手
  • 青木涼真選手
  • 坪井 慧選手
  • 鎌田航生(こうき)選手
  • 河田太一平(たいへい)選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

佐藤敏也 選手:関東インカレ日本人トップの走りに注目

  • 名前:佐藤敏也
  • 生年月日:1998年3月11日
  • 出身地: 愛知県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分38秒22  10000m28分35秒98

1年、2年時は6区区間3位、3年時は1区を任され区間5位と1年生から法政大学の中心選手として活躍した佐藤選手。

今までは、どちらかというとロード中心での活躍でしたが、今シーズンはトラックシーズンから活躍をみせています。

  • 関東インカレ5000mと10000mの両種目で日本人トップ
  • 7月のホクレンディスタンスでは5000mで13分38秒22を記録

今季では東洋大学の相澤選手に次ぐ日本人2位のタイムを出しています。

駅伝シーズンに入り、出雲駅伝を欠場しているのが気になるところですが、実績から箱根駅伝2020では2区を走る選手でしょう。

トラックで更に力をつけた佐藤選手が、得意のロードでどのような走りをするか注目です。

青木涼真 選手:5区区間賞獲得なるか注目

  • 名前:青木涼真
  • 生年月日: 1997年6月16日
  • 出身地:埼玉県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分59秒30 10000m28分59秒52

青木選手も佐藤選手同様、1年時から箱根駅伝に出場し、特に2年時の5区で区間賞を取ったことで注目を受けた選手です。

今年のトラックシーズンもしっかりと結果を残しており、専門種目の3000m障害では日本選手権3位という結果を残しています。

箱根駅伝2020では、3年連続山登りの5区を任されることが有力視されていますが、前回大会で敗れた、國學院大學の浦野選手と東海大の西田選手も同区間を任されることが予想されています。

昨年敗れた両選手に勝って、区間賞を取ることが出来るか、青木選手の3年連続の山登りに注目です

坪井慧選手:6区区間賞なるか注目

  • 名前:坪井慧
  • 生年月日:1997年6月22日
  • 出身地:岐阜県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分12秒82 10000m 29分45秒08

今年度のキャプテンを任されている坪井選手は箱根駅伝デビュー戦となった前回大会で6区を走り58分30秒という好記録で区間4位という結果を残しました。

その後のロードシーズンでも神奈川ハーフで優勝、青梅マラソンでも学生トップの3位に入るなど着実に力をつけています。

トラックシーズンに入りやや調子を落としたのか、関東インカレはハーフ9位に終わりました。

さらに駅伝シーズンに入ってからも出雲駅伝は欠場となっていますが、全日本大学駅伝は登録メンバーとして名を連ねています。

ここから箱根駅伝2020に向けて調子を上げていくと考えられますので、2年連続となる6区で前回以上の走りが出来るか、そして区間賞獲得なるか注目です。

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鎌田航生(こうき)選手:次期エース候補の走りに注目

  • 名前:鎌田航生
  • 生年月日:1999年6月21日
  • 出身地:神奈川県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 14分08秒08 10000m 28分53秒97

鎌田選手は昨年度1年生ながら、全日本大学駅伝で駅伝デビューし、箱根駅伝でも8区7位という好結果を残しました。

2年生になった今年は、チームの中心選手として関東インカレでは10000mに出場(29分35)、秋の駅伝シーズンに入り、出雲直前の10000mで自己ベストとなる28分53秒97を記録しています。

出雲駅伝では10000mの疲労がでたのか1区14位という結果に終わっていますが、重要な1区を任されることからチーム内でもかなり期待されている選手と考えられるかと。

箱根駅伝2020では、強い4年生が抜ける来年以降にむけても、次期エースとして相応しい走りが出来るか注目です。

河田太一平(たいへい)選手:伸び盛りの1年生に注目

(右端)

  • 名前:河田太一平
  • 生年月日:2000年6月3日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 14分36秒35 10000m29分06秒76

昨年進学校として有名な韮山高校が67年ぶりに全国高校駅伝に出場し話題になりましたが、その韮山高校で中心選手として活躍していたのが河田選手でした。

出場した全国高校駅伝では、長距離区間の4区を任され9位という好結果を残しています。

入学後も順調に力をつけており、9月には10000mで29分06秒76という自己ベストを記録し、出雲駅伝でも最長区間の6区を任され区間8位という好結果を残していました。

伸び盛りの1年生だけに、箱根駅伝2020までにどこまで成長し、どんな走りを見せてくれるか注目ですね。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の法政大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目するのは、法政大学が5区6区の山という特殊でどれだけ順位を上げ後続を離せるかという点です。

青木選手と坪井選手という前回の同区間で好結果を残した選手が残るだけに、5区6区で区間賞を取る可能性も。

かつて5区6区で区間賞を獲得した早稲田大学は、9区まで先頭を走り最終的に2位という好結果を残しています。箱根駅伝2020では法政大学の山に注目です。

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