【箱根駅伝2020】國學院大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストタイムや成績は?

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こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは今年の箱根駅伝で7位に入った國學院大学です。

今回は箱根駅伝2020において國學院大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが浦野選手です。前回大会の箱根駅伝5区で区間記録を記録し、今年度もトラックシーズンから、関東インカレで日本人トップを獲得するなど快進撃を続けています。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】國學院大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 浦野雄平選手
  • 土方英和選手
  • 青木祐人選手
  • 藤木宏太選手
  • 中西大翔選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

浦野雄平 選手:5区1時間9分切りなるか注目

  • 名前:浦野雄平
  • 生年月日:1997年11月1日
  • 出身地:富山県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分45秒94  10000m28分25秒45

前回大会の箱根駅伝で5区の山登りを担当し、1時間10分54秒の区間記録を更新する走りをみせ、國學院大学の往路3位の立役者として話題になった浦野選手。

トラックシーズンに入っても絶好調で、

  • 関東インカレ5000m, 10000mの両種目で日本人トップ
  • 7月のホクレンディスタンスでは5000m10000mで自己ベストを更新

といった走りをみせました。

5区の区間記録者となっている浦野選手。

ただ、5区は区間変更が何度かあり、現行のコースに近い20.9キロの時代では、初代山の神と呼ばれた今井正人選手(現トヨタ自動車九州)が記録した1時間9分12秒というタイムがあります。

(しかも現行コースより約100m長いです)。

このタイムと浦野選手が記録した区間記録を比較すると2分近い差がありますが、今年のトラックシーズンの活躍を見る限り前回大会から更に力を付けてきている事が分かりますね。

箱根駅伝2020では5区で今井選手の記録を更新する1時間8分台の走りが出来るか注目です!

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土方英和 選手:2区前回大会からの成長に注目

  • 名前:土方英和
  • 生年月日: 1997年6月27日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分07秒25 10000m28分44秒28

土方選手は前回大会の箱根駅伝はエース区間の2区を走り区間7位ながら1時間7分53秒という好タイムを記録。

その後もユニバーシーアードの選考会の学生ハーフで1時間2分2秒という記録で4位と長い距離で着実に実績を残しています。

トラックシーズンでは、

  • 関東インカレのハーフマラソンで優勝
  • 9月の日本インカレでは日本人トップの3位

という素晴らしい結果を残しました。

そして、駅伝シーズン開幕戦の出雲駅伝はアンカーの6区を走り、先頭を走る駒澤大学を抜きさり優勝のゴールテープを切っています。

この時記録した29分5秒(10.2キロ)で走るのは、10キロを28分30秒程度で走る必要があるため、駅伝シーズンの序盤ということを考えるとかなりの好記録といえるのではないでしょうか。

國學院大学には5区区間記録保持者の浦野選手がいるだけに、土方選手が2区で出雲駅伝の様な他大学を圧倒できるような走りが出来れば、往路優勝の可能性もあります。

箱根駅伝2020では、2区のエース区間で土方選手がどんな位置で3区につなげるか注目です。

青木祐人選手:3年連続3区の走りに注目

SNS URL: https://twitter.com/kokudai_ekiden/status/1180362710636093440

  • 名前:青木祐人
  • 生年月日:1997年4月27日
  • 出身地:愛知県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分54秒49 10000m 28分50秒98

大学2年生、3年生と連続して箱根駅伝の3区を任された青木選手は2年時に区間5位、3年時6位ながらも1時間2分台に迫る1時間3分1秒という好タイムを記録しました。

前回大会の箱根駅伝後も2月に実施された唐津10マイル(約16キロ)で46分38秒という國學院大学記録で走っています。

トラックシーズンは故障からか、目立った活躍はありませんでしたが、全日本インカレ5000mに出場し14分14秒、出雲駅伝では 4区区間5位と徐々に調子を上げてきてきました。

青木選手も力のある選手だけに、浦野選手・土方選手ばかりが注目を集めている現状に悔しい思いをしているのではないでしょうか。箱根駅伝2020では、浦野選手・土方選手に並び國學院大学の3本柱といわれるような走りを見せられるか注目しましょう。

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藤木宏太選手:次期エースの走りに注目

  • 名前:藤木宏太
  • 生年月日:2000年3月2日
  • 出身地:北海道
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 14分06秒66 10000m 28分46秒41

前回大会1区の藤木選手の走りに驚いた方も多かったのではないでしょうか。

有力選手が揃う1区で1年生ながら終盤までトップ集団にくらいつき、一時ではありますが、藤木選手の世代ではNo1の早稲田中谷選手の前を走る場面もありました。

最終的には、トップと22秒差の区間10位という結果を残し、この箱根駅伝で自信をつけたのか2月の丸亀ハーフでは1時間2分17秒という走りをしています。

トラックシーズンも7月に10000mで28分台の自己ベストを記録し、9月の日本インカレ10000mでは土方選手に続く日本人2位の4位と他校のエースと比較しても遜色のない結果を残しました。

箱根駅伝2020では、浦野選手・土方選手という両エースがいますが、来年度以降は実績から藤木選手がエースとして國學院大学を引っ張っていくことが予想されます。

そのため、箱根駅伝2020では、次期エースとして相応しい走りが出来るか、藤木選手の走り注目です。

中西大翔選手:歴代の西脇工業OBに並べるか注目

  • 名前:中西大翔
  • 生年月日:2000年5月27日
  • 出身地:石川県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 13分54秒36 10000m29分34秒81

高校時代は5000mで14分5秒72という石川県高校記録を記録していた中西選手は、チーム内でも期待されているのか関東インカレでは1年生ながら5000mに出場しました。

結果は15分かかるなど、厳しいデビュー戦に。

しかし、7月は10000m初レースながら29分34秒で組トップをとる好成績を残し、9月の記録会では13分54秒36という自己ベストを記録するなど着実に成長を続けています。

そして、出雲駅伝では2区を任され区間3位という走りをみせ優勝に貢献しました。

1年生ということで、距離が延びる箱根駅伝に向けては不安があるかとは思いますが、箱根駅伝2020では中西選手が20キロという距離に対応できるか注目しましょう。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の國學院大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、國學院大学が往路優勝できるかどうかという点です。

今回も注目選手として挙げさせていただきましたが、往路3位に入った前回大会のメンバーが全員残ります。

各選手それぞれ前回大会から成長しているため、往路優勝も十分狙える位置にいると思いますので、國學院大学の往路に注目して下さい!

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