【箱根駅伝2020】駒沢大学メンバーの注目選手一覧まとめてみた!

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こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは今年の箱根駅伝で4位に入った駒澤大学です。

今回は箱根駅伝2020において駒澤大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが田澤廉選手です。

その理由としては、1年生ながら関東インカレ5000mで入賞し、10月に開催された出雲駅伝でもエースが集まる3区で、青山学院や國學院と競合い先頭でタスキを渡すなど1年生らしからぬ走りをみせているからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

 

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【箱根駅伝2020】駒澤大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 田澤廉(れん)選手
  • 中村大聖選手
  • 山下一貴選手
  • 伊東颯汰(そうた)選手
  • 加藤淳(あつし)選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

田澤廉 選手:スーパールーキーの走りに注目

  • 名前:田澤廉(れん)
  • 生年月日:2000年11月11日
  • 出身地: 青森県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 13分41秒82  10000m29分06秒55

田澤選手は早くから活躍を期待されていた選手で、5000mで高校1年歴代3位、高校2年歴代5位という記録を持ち、大学入学後も関東インカレ5000mで日本人2位となる4入賞をしています。

夏合宿も順調に練習を消化できたようで、9月の日体大記録5000mでは、U20歴代10位となる13分41秒82という好タイムを記録!

出雲駅伝ではエースが集まる3区に抜擢され、区間2位の走りを見せトップでタスキを渡しています。

これまでの結果から将来的に日本を代表する選手になれるポテンシャルを秘めている選手なので、ルーキーではありますが、箱根駅伝2020の田澤選手の走りに目が離せません。

中村大聖 選手:均整の取れた体型とフォームに注目

  • 名前:中村大聖
  • 生年月日: 1998年3月28日
  • 出身地:埼玉県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分55秒79 10000m28分31秒65

高校時代から、バランスの取れた体型に美しい走りで注目されていた中村選手は、大学入学後は故障などで、中々結果を出せずにいました。

しかし、昨年度の駅伝シーズンから徐々に実力を発揮してきています。

今年の箱根駅伝では3区5位を皮切りに学生ハーフ、ユニバーシアードハーフマラソンは東洋大学の相澤選手に続く2位、トラックでも5000m、10000mで自己新記録を連発。

走りも高校時代より腰の位置が高くなり、更に洗練された動きになっている印象です。箱根駅伝2020では中村大聖選手が美しいフォームで快走する姿に注目ですね!

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山下一貴選手:3年連続の2区の走りに注目

  • 名前:山下一貴
  • 生年月日:1997年7月29日
  • 出身地:長崎県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分55秒33 10000m 28分31秒89

大学2年生、3年生と連続して箱根駅伝の2区を任されるなど、長い距離に定評がある山下選手。

今年の箱根駅伝では、中継地点でアクシデントがあったものの1時間8分9秒という好記録で走りました。

今シーズンは関東インカレのハーフマラソンで國學院大學の土方選手と競合い、最後は敗れたものの2位という結果を残しており、出雲駅伝でも1区2位と安定した記録を残しています。

もし箱根駅伝2020で2区を務めるとなると、3年連続ということになりますので、今年度は前回のタイムを超えるような快走が出来るか注目です。

伊東颯汰(そうた)選手:積極的な走りに注目

  • 名前:伊東颯汰
  • 生年月日:1998年6月21日
  • 出身地:大分県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分57秒20 10000m 28分34秒91

伊東選手の走りの特長は前半から積極的に先頭を引っ張るような攻めの走りです。

大学1年生の頃は後半に失速するような場面もありましたが、昨年度からは徐々にスタミナもつき、今年の箱根駅伝では急遽の出走となった5区で区間5位という成績を収めました。

その後のロードシーズンも学生ハーフで1時間2分47秒の好タイムで9位という記録を残しています。

今年のトラックシーズンは関東インカレで5000m、10000m 15位と苦戦していましたが、秋のロードシーズンに入り、5000mで13分台の自己新記録。

出雲駅伝でも2区区間2位と調子を上げてきています。昨年度から更に実力をつけた伊東選手の積極的な走りに注目です。

加藤淳(あつし)選手:歴代の西脇工業OBに並べるか注目

 

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🎽箱根駅伝への決意表明! 本日は 2年 加藤 淳(あつしです!) 1年 花崎 悠紀 です。応援よろしくお願いします! 🍓OBの安西さんから苺をいただきました。⁉︎悟空が4人ですねー 🌟OBの藤堂さんから小松菜をいただきました。ご実家(藤堂農園さん)の小松菜だそうです。鉄分、カルシウムたっぷりです! ありがとうございました😊 本日は合宿でお世話になったサンシャイン白子様からいただいた🦀カニ! 安西さんからの苺🍓付きです! #駒澤大学陸上部 #悔しさを忘れない #原点と氣#コマスポ #箱根駅伝

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  • 名前:加藤淳
  • 生年月日:1998年8月19日
  • 出身地:兵庫県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分59秒03 10000m28分36秒59

高校駅伝の名門である西脇工業時代に13分台を記録し注目されていた加藤選手。

大学入学後も期待されており、1年時の出雲駅伝から1区で出場し、箱根駅伝は今年の4区でデビューをしました。

西脇工業といえば、神屋伸行さんや、2013~2016年に活躍した中谷圭介選手(現コモディイイダ)など、歴代の駒澤大学のエースを輩出してきた高校でもあります。

今シーズンは9月の5000m記録会で14分00秒をマークするなど自己ベストに近いタイムを記録していますが、これからの駅伝シーズン、加藤選手も歴代の先輩達のようにエースとして活躍できるか注目です。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の駒澤大学の注目選手を一覧でまとめました。

9月に行われた東京オリンピックのマラソン選考(MGC)で、OBであり現在も駒澤大学を拠点に練習を続けている中村選手が優勝し、チームとしても勢いがついている状況にあると考えられます。

今回挙げた5人の走りはもちろん、駒澤大学自体が箱根駅伝2020で優勝争いに絡めるのか、是非注目してください!

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