【箱根駅伝2020】拓殖大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績も調査

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こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは前回大会の箱根駅伝で9位に入った拓殖大学です。

今回は箱根駅伝2020において拓殖大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが赤﨑選手です。理由としては、日本人エースとして10000mの自己ベストを大きく更新し、出雲駅伝・全日本大学駅伝ともに好走し、勢いにのっている選手だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

 

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【箱根駅伝2020】拓殖大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績も調査

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 赤﨑暁(あきら)選手
  • 中井慎吾選手
  • 石川佳樹選手
  • ラジニ・レメティキ選手
  • 佐々木虎太郎選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

赤﨑暁(あきら)選手:日本人エースの走りに注目

  • 名前:赤﨑暁
  • 生年月日:1998年1月21日
  • 出身地:宮崎県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分11秒62  10000m28分27秒90

赤﨑選手は1年時から、拓殖大学の主力として箱根駅伝では

  • 1年時:10区12位
  • 2年時:3区10位
  • 3年時:1区18位

という結果を残しています。前半スローペースで進んだ前回大会は、区間下位と悔しい結果に終わり、今年の関東インカレも5000mと10000mともに22位という厳しい結果でした。

しかし、秋に入ってからは一気に調子を上げてきており、

  • 10000m28分27秒90
  • 出雲駅伝1区3位
  • 全日本大学駅伝3区3位

という好走を見せます。

特に今年の出雲駅伝では、前回の箱根駅伝1区と同じような前半のスローペースから後半ペースアップするという展開の中、3位と好。

全日本大学駅伝では、13位でもらったタスキを6位まで順位を上げる、流れを変える走りを見せています。

箱根駅伝2020では、どんな展開になっても対応できる赤﨑選手の走りに注目して下さい!

中井慎吾 選手:前回大会欠場の悔しさを晴らす走りに注目

  • 名前:中井慎吾
  • 生年月日: 1998年2月1日
  • 出身地:東京都
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分42秒12 10000m29分46秒75

中井選手は箱根駅伝の出場回数でみると2年時の1回だけですが、赤﨑選手同様1年時から箱根駅伝のエントリーメンバーとして16名に入っていた選手です。

出走した1回に関しても復路のエース区間といわれている9区を走り区間7位という好走でした。

前回大会を故障で欠場するなど前半戦は苦しんでいる印象でしたが、駅伝シーズンに入り、

  • 出雲駅伝では6区、
  • 全日本大学駅伝では8区

と両駅伝とも最長区間のアンカーを任されています。今年の拓殖大学の主力選手として活躍中です。

長距離区間で結果を残している中井選手は箱根駅伝2020でも、復路の9区10区を担当することが予想されますが、2年分の悔しさを晴らす走りに注目です。

石川佳樹選手:復活の走りに注目

  • 名前:石川佳樹
  • 生年月日:1998年11月20日
  • 出身地:栃木県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分24秒42 10000m 29分16秒75

石川選手も1年時から、箱根駅伝に出場し

  • 1年時7区9位
  • 2年時4区13位

という結果を残しており、重要な4区を任されていることからもチーム内でもかなり力がある選手です。

今季の石川選手の凄いところは幅広い距離で結果を残しているところ。

立川ハーフでは学内トップの1時間3分台を出し、2か月後の関東インカレでは中距離の1500mで6位入賞という結果を残しました。

特に関東インカレの1500mでは、序盤留学生がハイペースでとばす中、後ろの集団で走り、最後に抜け出すという冷静な走りを見せます。

秋シーズンに入ってからは出雲駅伝と全日本大学駅伝ともに不出場に終わりました。

しかし、力のある4年生が大量に抜けた今年度の拓殖大学では、赤﨑選手と同じく石川選手の好走が3年連続のシードには不可欠です。

箱根駅伝2020では、石川選手の復活の走りに注目しましょう!

ラジニ・レメティキ選手:ごぼう抜きに注目!?

  • 名前:ラジニ・レメティキ
  • 生年月日:1998年12月21日
  • 出身地:ケニア
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 14分07秒40 10000m 27分51秒91

前回大会まで留学生として拓殖大学を引っ張ってきたワークナー・デレセ選手が卒業し、新たに留学生として入学してきたのがラジニ・レメティキ選手。

入学後出場した関東インカレでは10000m13位、5000mでは8位入賞という結果でしたが、徐々に本来の力を発揮しており、

  • 7月士別ハーフ優勝
  • 9月10000m27分51秒91
  • 10月出雲駅伝3区5位
  • 11月全日本大学駅伝2区3位

という好走をしています。

特に全日本大学駅伝では1区の選手が19位と出遅れ、前の選手と差がある難しい位置でしたが、前半からハイペースで飛ばし従来の区間記録を更新する区間3位の好走で順位を13位まで上げる圧巻の走りでした。

箱根駅伝2020では、前回大会までデレセ選手が起用されていた2区を任される可能性が高いです。

全日本大学駅伝同様、レメティキ選手のごぼう抜きに注目ですね!

佐々木虎太郎選手:全日本大学駅伝からの成長に期待

  • 名前:佐々木虎太郎
  • 生年月日:2000年7月22日
  • 出身地:神奈川県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 14分39秒56 10000m29分56秒32

佐々木選手は1年生ながら関東インカレの3000mSCに出場し予選敗退ながら9分12秒57という自己ベストを記録。高校から大学という環境が大きく変わる難しい時期の自己ベストなだけに価値も高いと思います。

秋に入っても順調に成長を続けており、

  • 10000m29分56秒32(自己ベスト)
  • 出雲駅伝5区9位
  • 全日本大学駅伝4区14位

という結果を残していますね。

1年生ながらこれまでの駅伝に出場していることから、チームの中での期待の高さを窺えますし、区間14位に終わった全日本大学駅伝も11.8キロを35分13秒と1キロ3分を切るペースでした。

次は箱根駅伝になりますが、区間上位で走るためには、全日本大学駅伝と同じペースで更に10キロ前後の距離を走ることになります。

通常では厳しい状況ですが、伸び盛りの1年生だけに11月12月の厳しい練習を故障なく乗り越えれば、区間上位で走る可能性もありますね。

箱根駅伝2020では、佐々木選手の成長した姿に注目です!

まとめ

今回は箱根駅伝2020の拓殖大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、拓殖大学が3年連続シード権を獲得できるかどうかという点です。

常連校というイメージがある拓殖大学ですが、前回大会が大学史上初めての2年連続シード権獲得でした。箱根駅伝2020でシード権獲得となると連続記録を更新することになります。

その為にも今回挙げた選手、特に赤﨑選手とレメティキ選手の両エースがシード権を争う学校から大きくリードをとることが要求されるかと。

前回大会を走った5人の4年生が卒業したうえ、名将と呼ばれた岡田前監督が退任するなど、大きな変化があった今年度ですが、拓殖大学の3年連続シード権獲得なるか、注目してください!

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