【箱根駅伝2020】帝京大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは今年の箱根駅伝で5位に入った帝京大学です。

今回は箱根駅伝2020において帝京大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが遠藤大地選手です。

その理由としては、昨年度1年生ながらスピードランナーが集まる箱根駅伝3区で、青山学院大学の森田選手、明治大学の阿部選手に続く区間3位の快走をみせるなど同世代トップ級の活躍をみせているからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

【箱根駅伝2020】帝京大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 遠藤大地選手
  • 岩佐壱誠(いっせい)選手
  • 島貫温太(あつと)選手
  • 小野寺悠(はるか)選手
  • 山根昴希(こうき)選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

遠藤大地 選手:流れを変えられる走りに注目

  • 名前:遠藤 大地
  • 生年月日:1999年4月4日
  • 出身地: 宮城県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 13分55秒97  10000m28分34秒88

昨年度は1年生ながら3大駅伝フル出場し、トラックのタイムでも学生ではトップクラスのタイムを記録した遠藤選手。

特に箱根駅伝では3区で8人抜きという流れを変える走りを見せ、区間記録を樹立した森田選手(青学大)、10000m27分台の阿部選手(明治)に続く区間3位。

タイムとしても帝京大学学内記録となる1時間2分32秒の好記録でした。

2年生になった今季は春先苦しんだものの、10月に入り5000m13分55秒97という自己記録で走り徐々に調子を上げてきています。

出雲駅伝からは5000mの疲労からか2区で9位とあまり良い結果ではなかったですが、箱根駅伝2020では前回大会のように帝京大学の流れを変えるような快走に注目です。

岩佐壱誠(いっせい)選手:安定感のある走り注目

  • 名前:岩佐壱誠
  • 生年月日: 1998年2月7日
  • 出身地:徳島県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分00秒42 10000m29分11秒41

1年時から帝京大学の主力選手として3大駅伝全てに出場していた岩佐選手は安定した走りが持ち味で、前回大会の箱根駅伝も7区5位という結果を残しています。

また、2年時は東京マラソンにも出場し2時間14分の好タイムを記録していることから、長い距離への適正を感じさせます。

前回の箱根駅伝後は、学生ハーフで1時間2分39秒の好タイムで8位入賞すると4月には5000mで14分00秒の自己記録をマークしております。

箱根駅伝2020に出場となると4年連続となりますが、持ち味の安定感に注目です。

島貫温太(あつと):帝京大学記録保持者の走りに注目

(写真左)

  • 名前:島貫温太
  • 生年月日:1997年7月15日
  • 出身地:東京都
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分53秒32 10000m 28分30秒52

島貫選手は昨年度大きく成長し、10000m28分30秒52という帝京大学の学内記録をマークし、箱根駅伝では山下りの6区を任され区間5位ながら58分台の好記録で走りました。

今シーズンは3月末に故障があったとのことですが、7月には5000mで13分53秒32の自己記録をマーク。

10月の記録会でもチームトップの13分54秒台で走破する走りをみせておりますが、関東インカレでは9位、9月の日本インカレでは26位と主要大会では結果を残せていません。

ここから更に調子を上げて、箱根駅伝2020ではチームのエースとしての走りが出来るか注目です。

小野寺悠(はるか)選手:起用区間に注目

  • 名前:小野寺悠
  • 生年月日:1999年18日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分57秒00 10000m 29分14秒22

昨年度の箱根駅伝で5区を任された小野寺選手ですが、5位でもらったタスキを9位まで落とす区間15位と厳しい結果に終わりました。

しかし、今年度は駅伝シーズンに入り調子を上げており、9月の日本インカレ5000m10位(日本人5位)、10月に5000m13分台の自己ベスト、出雲駅伝では5区区間賞と素晴らしい結果を収めております。

平地での走力もついているだけに、箱根駅伝2020では前回大会に引き続き山登りの5区になるのか、平地のスピード区間を任されるのか、小野寺選手の起用区間に注目しましょう!

山根昴希(こうき):箱根駅伝初出場なるか注目

  • 名前:山根昴希
  • 生年月日:1999年1月20日
  • 出身地:和歌山県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分05秒52 10000m29分47秒67

ここまで3大駅伝の出場はありませんが、入学後着実に力をつけている印象の山根選手。

今シーズンも5000mで約20秒自己ベストを更新する14分5秒52で走り、先日行われた高島平ロードレース20キロでは、東海大学や順天堂大学などの箱根常連校の選手が出場した中、見事優勝を収めています。

タイムも暑さが残る中で、60分34秒を記録しておりますので、気温が更に下がってくる今後は10000mやハーフマラソンでも大幅な自己ベストを更新してくるのではないでしょうか。

層が厚い帝京大学ですが、上り調子で力をつけている山根選手だけに箱根駅伝2020の出場の可能性も高いと考えていますので、駅伝デビューなるか注目です。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の帝京大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目するのが帝京大学の最高順位となる3位以内に入れるかどうかです。

今回あげた選手以外でも、前回大会9区を3位で走った小森選手や10区区間賞の星選手などがいるだけに、最高記録更新の可能性も大いにあります!帝京大学の総合順位に注目です。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA