【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手を一覧でまとめてみた件!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは今年の箱根駅伝準優勝の東洋大学です。

今回は箱根駅伝2020において東洋大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが相澤晃選手です。

箱根駅伝4区では更新は困難と思われていた藤田敦史さんが記録した旧区間記録を更新。今シーズンもユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを取るなど今や学生長距離界のエースといえる活躍をみせています。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

【箱根駅伝2020】東洋大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 相澤晃選手
  • 今西駿介選手
  • 渡邉奏太選手
  • 西山和弥選手
  • 川洋治選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

相澤晃選手:学生長距離界のエースの走りに注目

 

この投稿をInstagramで見る

 

10月14日(月)に第31回出雲駅伝が行われました。 以下結果の詳細になります。 1区 西山和弥(3年) 24分41秒 区間10位 2区 大澤駿(3年) 16分20秒 区間2位 3区 相澤晃(4年) 23分46秒 区間1位 ☆区間新 4区 宮下隼人(2年) 17分43秒 区間4位 5区 今西駿介(4年) 17分59秒 区間2位 6区 定方駿(4年) 29分40秒 区間3位 総合3位 2時間10分9秒 駅伝シーズンの初戦となった出雲駅伝。 優勝を狙って臨んだので、悔しさが強く残りました。その上で全日本、箱根に向けての手応えも得ることができました。 全日本大学駅伝まで残り2週間余りの短い時間しかありませんが、できる限りの準備をして、また優勝を目標に伊勢路に挑みたいと思います。 応援ありがとうございました。 #東洋大学 #箱根駅伝 #出雲駅伝 #3位 #鉄紺 #TU #駅伝 #ekiden #世界への挑戦 #nike #厚さより速いものはない #その1秒をけずりだせ #鉄紺の真価でくつがえせ

東洋大学陸上競技部(長距離部門)さん(@toyo.tu)がシェアした投稿 –

  • 名前:相澤晃
  • 生年月日:1997年7月18日
  • 出身地: 福島県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分34秒94  10000m28分17秒81

今年の箱根駅伝4区で驚異的な区間新記録を記録した相澤選手。

今シーズンに入ってもその勢いは留まることを知らず、ユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルを獲得したのをはじめ、日本選手権10000m4位、同5000m5位と日本のトップ選手といっていい活躍をしています。

箱根駅伝2020では、2区での起用が有力視されていますが、その実力から先頭にたつだけではなく、後続とどれだけ差を広げられるかが見どころになるでしょう。

学生長距離界のエースらしい他大学を圧倒する相澤選手の走りに注目です。

今西駿介 選手:6区区間新記録更新なるか?

  • 名前:今西駿介
  • 生年月日: 1997年8月29日
  • 出身地:宮崎県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分08秒91 10000m29分17秒37

2年生から箱根駅伝で山下りの6区を任されているのは今西選手です。

2年時は区間5位、3年時は区間記録を出した青山学院大学の小野田選手と15秒差の58分12秒という好記録で区間3位と結果を残しました。

今年のトラックシーズンは目立った成績は残せておりませんが、出雲駅伝では5区を走って区間トップと5秒差の区間2位と徐々に調子を上げてきています。

箱根駅伝2020では3年連続の6区起用で区間新記録に挑戦してくると考えられますので、区間新記録を出せるか注目しましょう!

スポンサーリンク

渡邉奏太選手:怪我からの復活走に注目

  • 名前:渡邉奏太
  • 生年月日:1998年3月8日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分43秒71 10000m 28分59秒77

昨年度5000mで13分43秒71という学生長距離界ではトップクラスのタイムを出した渡邉選手。

怪我のため駅伝シーズンは1度も出場はなりませんでした。過去の実績としては、2年時に全日本大学駅伝のエース区間であった2区でトップを奪う走りをみせるなどロードへの適正もある選手です。

今シーズンも怪我のためかトラックでの出場はありませんでしたが、ポテンシャルが高い選手だけに復帰して箱根駅伝2020を快走する渡邉選手を見ることを期待しましょう!

西山和弥選手:推進力がある腰高の美しいフォームに注目

 

この投稿をInstagramで見る

 

関東インカレ2日目になりました! 1日目の結果を掲載します。 男子1500m予選 1組目7着 大沼翼 3’51″90 2組目6着 板倉颯大 3’54″34 3組目7着 中村駆 3’54″84 男子10000m 14着 大澤駿 29’35″21 20着 西山和弥 29’43″68 21着 前田義弘 29’44″78 1500m、10000mともに得点を獲得することができませんでした。トラック優勝を狙うためにはここからの巻き返しが必要になります。応援、サポートにさらに力を入れ、短距離部門と団結して、チームとして残り3日を戦っていきたいと思います! 鉄紺の応援、よろしくお願いします! 写真提供:スポーツ東洋(3枚目以降) #東洋大学 #箱根駅伝 #関東インカレ #1日目 #結果 #鉄紺 #世界 #nike #その1秒をけずりだせ #鉄紺の真価でくつがえせ

東洋大学陸上競技部(長距離部門)さん(@toyo.tu)がシェアした投稿 –

  • 名前:西山和弥
  • 生年月日:1998年11月5日
  • 出身地:群馬
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分46秒95 10000m 28分35秒72

中学時代から全国大会で活躍した西山選手ですが、大学入学後も箱根駅伝1区で2年連続区間賞を獲得するなど順調に力をつけています。

西山選手の特長は腰高で美しいフォームです。特に注目してほしいのが足の接地で、爪先で接地し、切り返しがとても速くグングン前に進んでいきます。

今シーズンはユニバーシアードの10000mに出場し、8位入賞という結果を残していますが、本調子からはまだ遠い印象です。

例年箱根駅伝に向けて徐々に調子を上げてくる選手だけに、腰高のフォームと箱根駅伝2020で3年連続区間賞獲得できるかどうかに注目してください。

スポンサーリンク

川洋次選手:攻めの走りに注目

 

この投稿をInstagramで見る

 

先日の平成国際大学長距離競技会の様子です。1500mと3000mに出場し、両種目とも新入生の児玉悠輔がチームトップを取りました! この他の選手も今年最初のトラックレースで自分の状態を確認することができ、有意義なレースとなりました。 今週末には六大学対校戦が行われます。対校戦ということで合計得点を競うため、出場選手全員の走りが結果に繋がります。優勝に向けてチーム全員が1秒をけずりだし、1つでも上の順位を狙う走りをしたいと思います。 #東洋大学 #駅伝 #箱根駅伝 #鉄紺 #トラックシーズン #六大学対校戦 #NIKE #その1秒をけずりだせ #鉄紺の真価でくつがえせ

東洋大学陸上競技部(長距離部門)さん(@toyo.tu)がシェアした投稿 –

(写真先頭)

  • 名前:吉川洋次
  • 生年月日:1998年6月9日
  • 出身地:栃木県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分15秒73 10000m28分53秒51

1年時箱根駅伝4区区間2位、2年時は3区で区間4位と往路のスピード区間で好成績を残している川選手。

今年のトラックシーズンは目立った成績を残しておりませんが、西山選手同様駅伝シーズンに入ると調子を上げてくるという特徴があります。

川選手の魅力は東洋大学らしい前半からハイペースで走る攻めの走りです。後半苦しくなってからも必死で腕を振り、ペースを維持していきます。

箱根駅伝2020でも川選手の気持ちの強さが感じられる攻めの走りに注目です!

まとめ

今回は箱根駅伝2020の東洋大学の注目選手を一覧でまとめました。

是非注目して頂きたい点は、川選手の際にも言及した東洋大学の攻めの走りです。

東洋大学の選手はどの選手に関しても序盤から1キロ2分50秒近いペースで走り、苦しくなる後半も我慢して押し切るという走りをします。

20キロ以上ある距離を前半から入ることは、最後までもつか不安なところもあるかと思いますが、そんな不安と闘いながら怯まず前へ進んでいく東洋大学の選手たちを注目しましょう!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA