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【箱根駅伝2020】中央学院大学メンバーの注目選手一覧まとめ!自己ベストや成績を紹介

こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは前回大会の箱根駅伝で10位に入った中央学院大学です。

今回は箱根駅伝2020において中央学院大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが、武川流以名(ぶかわ るいな)選手です。

理由としては、高校時代までは野球部に所属し、大学から本格的に陸上競技を始めたという珍しい経歴を持った選手だからです。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】中央学院大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 武川 流以名  (ぶかわ るいな)選手
  • 有馬圭哉選手
  • 川村悠登選手
  • 高橋翔也選手
  • 吉田光汰選手

と予想しています!詳しく見ていきますね。

武川 流以名(ぶかわ るいな)選手:元高校球児の成長に注目

  • 名前:武川流以名(ぶかわるいな)
  • 生年月日:2000年5月30日
  • 出身地:愛知県
  • 学年:1年
  • 自己ベスト:5000m 14分40秒35  10000m29分24秒13

武川選手の魅力は、底の見えないポテンシャルの高さです。

箱根駅伝に出場するほぼ全ての選手が中学時代、遅くとも高校時代から長距離走を専門としている中、武川選手は高校時代に野球部に所属。大学から競技を開始したという珍しい経歴を持った選手です。

しかし、初出場となった4月6日の5000mを15分8秒53という14分台目前となる記録で走ると、

  • 5月18日:14分58秒59
  • 6月2日:14分57秒54
  • 6月29日:14分48秒26
  • 7月6日:14分40秒35

と走るたびに自己記録を更新してきています。

さらに夏合宿明けの日体大記録会では29分24秒13という記録をマークしました。このタイムは箱根駅伝に出場している選手と比較しても遜色のないタイムです。

専門的なトレーニングを開始してまだ1年もたっていない中で、このタイムですから、将来的には、日本を代表するような選手になる可能性を秘めた選手だと思います。

箱根駅伝2020では、将来性豊かな武川選手の走りに注目しましょう!

有馬圭哉 選手:常に自分の走りをする、冷静な走りに注目

  • 名前:有馬圭哉
  • 生年月日: 1997年5月28日
  • 出身地:兵庫県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分11秒82 10000m29分08秒76

今年度の中央学院大学の主将を務める有馬選手の特長は、どんな状況でも自分の走りが出来る点です。

有馬選手は2年生の時から箱根駅伝に出場し、2年時は8区を走り区間10位、3年時は準エース区間の4区を走り6位とそれぞれシード権に貢献する走りを見せています。

その中で、前回大会の箱根駅伝では、15位と下位でタスキをもらう中、区間6位で走り、今年の全日本大学駅伝でも14位でタスキをもらいながら区間7位の快走でした。

下位でタスキをもらうと本来の走りが出来ない選手が多い中、有馬選手は確実に自分のペースで走れる点が強み。

今年のトラックシーズンは昨年度入賞した関東インカレのハーフマラソンで19位に終わるなどやや調子を崩していましたが、駅伝シーズンに入ると、徐々に調子を上げています。

前述したとおり全日本大学駅伝では6区区間7位、11月17日に行われた上尾ハーフでは1時間2分台の好記録!

箱根駅伝2020でも、どんな位置でもらっても自分の走りが出来る有馬選手に注目ですね。

川村悠登選手:中央学院歴7年、集大成の走りに注目

  • 名前:川村悠登
  • 生年月日:1997年11月21日
  • 出身地:千葉県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分03秒44 10000m 28分39秒39

中央学院大学は千葉県我孫子市にありますが、川村選手は我孫子市育ち、高校は同市内にある付属高校の中央学院高校出身と、生粋の中央学院育ちとも呼べる経歴の持ち主です。

川村選手は、付属高校時代は14分37秒89という箱根駅伝に出場している大学からもスカウトされる様なタイムで走った選手。

(余談ですが、当時の千葉県5000mは青学大の鈴木選手や東海大の羽生選手、順大の難波選手などがおり非常にレベルが高く、川村選手は県大会7位で南関東大会には進めませんでした)

大学2年時までは箱根駅伝をはじめ主要大会にでることはありませんでしたが、3年生になった昨年度ブレーク。

  • 10000m28分39秒39
  • 出雲駅伝1区4位
  • 箱根駅伝1区14位

という結果を残しています。

4年生となった今年は関東インカレ10000m24位、全日本大学駅伝予選会4組19位と苦しんだ印象ですが、秋に入ると復調し、9月の記録会で10000m28分46秒99という記録をマーク。続く出雲駅伝でも1区8位と徐々に調子を上げてきています。

付属校から含めると、計7年間中央学院に在籍した川村選手の集大成の走りに注目です。

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高橋翔也選手:3大駅伝フル出場なるかに注目

  • 名前:高橋翔也
  • 生年月日:1998年4月8日
  • 出身地:栃木県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 14分13秒31 10000m 28分36秒40

高橋選手は1年時から、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の全ての駅伝に出場し続けている中央学院大学の中心選手です。

今シーズンは、直前に体調を崩した関東インカレでは10000mで下位に沈み苦戦しましたが、徐々に復調してきており、

  • 9月10000m28分36秒40の自己新記録
  • 出雲駅伝3区11位
  • 全日本大学駅伝4区5位

という結果を残しています。

今までの実績や、9月に10000mで現在チームトップとなるタイムを出していることからも、箱根駅伝2020では前回大会と同じ2区を任される可能性が高いです。

前回大会は、序盤こそ11位集団でレースを進めていたものの、終盤にかけ徐々に失速し16位でタスキを渡す苦しい走りになってしまいましたが、今年度は更に力をつけておりますので、前回以上の走りが期待できます。

箱根駅伝2020では、高橋選手の駅伝連続出場を続けられるか、そして2区でのリベンジの走りに注目です。

吉田光汰 選手:偉大な先輩に続けるか注目

  • 名前:吉田 光汰
  • 生年月日:1999年10月13日
  • 出身地:千葉県
  • 学年:2年
  • 自己ベスト:5000m 14分24秒59 10000m29分39秒41

吉田選手は中央学院の歴代エースの出身校である拓大紅陵高校出身の選手です。

同じ経歴の選手としては、

  • 福山良祐さん:中央学院大学が初めてシード権を獲得した時のエースで2区を快走
  • 信田雄一さん:同じくエースとして2区を走った
  • 鈴木忠選手:1年生から箱根駅伝1区を務め現在もスズキ浜松ACで活躍

などがいます。

吉田選手も先輩同様に、1年生だった昨年度に関東インカレ3000m障害で表彰台に上がる2位に入ると、駅伝シーズンも3大駅伝全てに出場するなど、チーム内で期待されている選手です。

2年生になった今年もトラックシーズンは好調で、

  • 関東インカレ3000m障害 優勝
  • 全日本大学駅伝予選会 3組10位(29分39秒41の自己記録)

と結果を残してきました。

エース級の選手が集まった今年の全日本大学駅伝3区では、区間18位と苦戦しましたが、箱根駅伝2020では拓大紅陵高校の先輩達と同じように中央学院大学のエースと呼ばれるような走りができるか、注目しましょう。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の中央学院大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、中央学院大学が連続シード権を獲得できるかどうかという点です。

現在中央学院大学は連続シード権獲得の学内記録を更新中で、今回もシード権を獲得すると6年連続となります。

しかし、今年の出雲駅伝は11位(関東の大学では10位)、全日本大学駅伝では10位と、順位だけを見るとシード権獲得はぎりぎりのところ。

10月の台風の影響で、グラウンドが水没し使えないというアクシデントがあり厳しい状況ではありますが、今までも主力の故障などがありながらも箱根駅伝でシード権を獲得してきたチーム。

箱根駅伝2020でもシード権を獲得出来るか注目しましょう!

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