【箱根駅伝2020】順天堂大学メンバーの注目選手一覧まとめ!評価や成績・自己ベストは?

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こんにちは!

毎年恒例の箱根駅伝、今回私が注目するのは前回大会の箱根駅伝で8位に入った順天堂大学です。

今回は箱根駅伝2020において順天堂大学の注目選手を一覧にしてまとめました。

中でも特に注目なのが野口選手です。

インカレでは1500mで活躍しているスピードランナーですが、昨シーズン後半から長い距離にも適正をみせてきており、今シーズンの出雲駅伝・全日本大学駅伝ともに1区を任されています。

トラックでは、集団から一気に飛び出すスパートが魅力な選手だけにロードでも注目です。

それではさっそく注目選手を見ていきましょう!

 

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【箱根駅伝2020】順天堂大学メンバーの注目選手一覧まとめ!

箱根駅伝2020の注目選手はズバリ、

  • 野口雄大選手
  • 橋本龍一選手
  • 難波皓平選手
  • 藤曲(ふじまがり)寛人選手
  • 清水颯大(そうだい)選手     

と予想しています!詳しく見ていきますね。

野口雄大 選手:切れのいいスパートに注目

  • 名前:野口雄大
  • 生年月日:1998年10月16日
  • 出身地:千葉県
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分48秒83  10000m 29分27秒36

野口選手は高校時代に1500mで当時高校歴代9位となる3分46秒04をマークするなど、スピードランナーとして名を馳せた選手で、トラックシーズンは1500mと5000mを中心に活躍しています。

今シーズンもトラックシーズンから結果を残しており

  • 関東インカレ1500m4位
  • 5000m13分48秒83の自己ベスト

など素晴らしい結果を残しました。

野口選手の走りで面白い点は、思いきりのよいスパート。

4位に入った関東インカレでは、スローペースで進む中残り700m地点から一気に飛び出し、一時は2位以下を大きく引き離すような走りを見せています。

駅伝シーズンに入り、出雲駅伝・全日本大学駅伝ともに1区を走っており、箱根でも1区で起用される可能性が高いです。

スローペースで進むようですと、どこかで野口選手の思い切ったスパートが見られるかもしれませんので、是非野口選手の動きに注目してください!

橋本龍一 選手:積極的な走りに注目

  • 名前:橋本龍一
  • 生年月日: 1997年5月19日
  • 出身地:神奈川県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 14分00秒29, 10000m 28分52秒76

橋本選手は、1年時から3年連続箱根駅伝に出場し

  • 1年時6区10位
  • 2年時3区7位
  • 3年時3区12位

と順天堂大学の中心選手として結果を残してきた選手です。

今シーズンもトラックシーズンは関東インカレ10000m23位という結果ですが、駅伝シーズンに入ると調子を上げ、

  • 出雲駅伝3区9位
  • 全日本大学駅伝2区5位

と好走しています。

特に、全日本大学駅伝の2区では駒澤大学と東海大学と並走状態から抜け出し、途中単独トップとなる積極的な走りを見せてくれました。

箱根駅伝2020でも全日本大学駅伝同様2区を担当する可能性もありますが、全日本大学駅伝同様他校のエース相手に積極的な走りを見せられるか、注目です!

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難波皓平選手:4年目の好走なるかに注目

  • 名前:難波皓平
  • 生年月日:1997年9月30日
  • 出身地:千葉県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分59秒33 10000m 29分22秒55

難波選手は高校時代から有名な選手であり、主な実績として

  • 2年時全国高校総体5000m12位
  • 3年時5000m13分59秒33

という結果を残し、順天堂大学に入学してきました。

箱根駅伝は1年時から出場しているものの、7区16位、4区17位という結果であり、前回大会は欠場しています。

今シーズンは、5月の関東インカレでハーフマラソンに出場し1時間6分3秒の7位入賞という結果を出していますが、駅伝シーズンは出雲駅伝・全日本大学駅伝ともに出場機会はありませんでした。

高校時代から実績を残し、インカレなどでも結果を残してきた難波選手ですが、上述した通り箱根駅伝だけはまだ結果を残せていません。

4年生となり集大成となる箱根駅伝2020では、今までの箱根駅伝での悔しさを払しょくする走りが出来るか注目です。

藤曲(ふじまがり)寛人選手:起用区間に注目

  • 名前:藤曲寛人
  • 生年月日:1997年5月26日
  • 出身地:静岡県
  • 学年:4年
  • 自己ベスト:5000m 13分56秒31 10000m 28分47秒00

今シーズン主将としてチームを引っ張る藤曲選手はトラックシーズンから好調で

  • 5000m、10000mの両種目で自己新記録
  • 日本インカレ10000m11位(29分10秒82)

など素晴らしい走りをみせてきました。

駅伝シーズンに入っても好調を維持しており、出雲駅伝では2区を走って8位という結果でした。

しかし、全日本大学駅伝では5区を走り区間新記録を出した國學院大学青木選手と1秒差の区間2位という好走をみせています。

前回大会の箱根駅伝では7区を走って区間9位という結果でしたが、今シーズンの結果から藤曲選手は往路のスピード区間、もしくは復路9区や10区などの長距離区間で起用される可能性が高いです。

箱根駅伝2020では藤曲選手の起用区間、そして復路に起用された場合は区間賞なるかに注目してください!

清水颯大(そうだい)選手:次期エースの走りに注目

  • 名前:清水 颯大
  • 生年月日:1998年9月28日
  • 出身地:京都府
  • 学年:3年
  • 自己ベスト:5000m 13分51秒15 10000m29分02秒47

高校時代から、ロードを中心に活躍していた清水選手ですが、今シーズンはトラックで自己新を連発し、5000mで13分51秒15という素晴らしい結果を残しています。

駅伝シーズンに入っても好調を維持しており、全日本大学駅伝では東洋の相澤選手など有力選手が集まった3区で区間5位という好走をみせました。

箱根駅伝では、過去2大会とも7区18位、6区15位と区間下位に終わっています。

しかし今年度はトラックでの走力がつき、直前の全日本大学駅伝でも好走するなど着実に実力をつけてきました。

来年度以降は野口選手などと共に順天堂大学をけん引していく存在ですので、箱根駅伝2020では清水選手が次期エース候補らしい走りを出来るか注目です。

まとめ

今回は箱根駅伝2020の順天堂大学の注目選手を一覧でまとめました。

私が注目しているのは、順天堂大学が前半どれだけ上位に食い込んでレースを盛り上げてくれるかという点です。

直前の全日本大学駅伝では最終的には9位という結果になりましたが、6区途中には先頭に立つなどレースを大いに盛り上げました。

高校時代に実績を残している難波選手の様に、ポテンシャルが高い選手が多いだけに順天堂大学の動向に注目してください!

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