是枝裕和監督の経歴やプロフィールは?生い立ちや出身高校と大学・結婚相手(嫁)について!

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こんにちは!

 

日本映画で快挙が達成!!

 

日本を代表する映画監督、

是枝裕和(これえだひろかず)監督

の作品『万引き家族』が、カンヌ国際映画祭で日本人監督として21年ぶりとなる

 

パルムドール(最高賞)

 

を受賞しましたッ!

※ちなみにサッカーは「バロンドール」。間違えたんで一応←

 

是枝監督はこれまでカンヌ国際映画祭には5回出品したものの

パルムドールの受賞は今回が初めてです。

以前から出品している映画祭ですので感慨深いだろうと思います。

 

そんな是枝裕和監督について個人的に気になる次の点を調べてみました。

  • 是枝裕和監督の経歴やプロフィールは?
  • 是枝裕和監督の生い立ち
  • 是枝裕和監督の出身高校と大学
  • 結婚相手(嫁)や子ども

是枝監督、なかなか個性的な一面があるみたいですよ。

最後に『万引き家族』のあらすじも紹介しますね。

 

それではさっそくいってみましょう!

 

 

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カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞!

 

19日にフランスで開催された第71回カンヌ国際映画祭に日本人映画監督の是枝裕和(これえだひろかず)監督の『万引き家族』が出品されて、見事最高賞・パルムドールを受賞しました。

日本人監督のパルムドール受賞は1997年以来21年ぶりの快挙。

今村昌平監督作の『うなぎ』以来です!

黒澤明監督も受賞したパルムドール!是枝裕和監督で4人目の快挙!

カンヌ国際映画祭でこれまでパルムドールを受賞した日本人監督は

  • 衣笠貞之助監督『地獄門』(1953年)
  • 黒澤明監督『影武者』(1980年)
  • 今村昌平監督『楢山節考』(1983年)『うなぎ』(1997年)

に続く、4人目の快挙です。

しかも今村昌平監督が受賞して以来21年ぶりですのでそのすごさがより分かりますね。

 

 

現地では他の映画監督との交流も深めている様子。

第71回カンヌ国際映画祭で出した是枝裕和監督のスピーチ全文

今回是枝監督がパルムドールを受賞した際のスピーチ全文がこちら!

「さすがに足が震えています」

と、さすがに緊張している模様。

 

この場にいられることが本当に幸せです。

そして、この映画祭に参加すると、いつも思いますが、勇気をもらいます。映画を作り続ける勇気をもらいます。

そして、何だか対立している人と人、隔てられている世界と世界を、映画がつなぐ力を持つのではないかという希望を感じます。

今回皆さんに頂いたその勇気と希望を、まず一足先に日本に戻ったスタッフとキャストと分かち合いたいですし、作品が選ばれたにもかかわらず、ここに参加できなかった2人の監督たちとも分かち合いたいですし。

これから映画を作り、ここを目指す若い映画の作り手たちと分かち合いたいと思います。

 

ありがとうございます

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000003-spnannex-ent

 

いや~、本当に受賞おめでとうございます!

映画祭でもスタンディングオベーションが鳴り止まなかった様子↓

(0:56~会見動画が流れます)

 

 

是枝裕和監督、つい涙ぐんでしまったのでしょうか。

本人は否定していますが。

この会見を見て是枝監督は茶目っ気のある方な印象を持ちました笑

そんな監督の経歴やプロフィールを見ていきましょう!

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是枝裕和監督の経歴やプロフィールは?

映画最後の会見はキャストの皆さんや監督の間柄が分かるほっこりした感じでしたね。

これも監督の人柄があるのではないでしょうか。

 

それでは是枝裕和監督の経歴やプロフィールをみていきましょう。

 

 

  • 生年月日:1962年6月6日
  • 出身地:東京都練馬区
  • 職業:映画監督
  • 事務所:分福

 

是枝監督はこれまでに

  • ワンダフルライフ
  • 誰も知らない
  • 歩いても 歩いても
  • そして父になる

など数々の名作を手掛けています。

 

 

さらに

是枝裕和監督が過去に同映画祭へ出品した作品がこちら↓

 

  1. 『DISTANCE/ディスタンス』(2003年):初出品
  2. 『誰も知らない』(2004年):柳楽優弥が史上最年少で男優賞獲得
  3. 『そして父になる』(2013年):審査員賞受賞
  4. 『海街diary』(2015年)

 

今回の『万引き家族』は2015年に出品した『海街diary』から3年ぶりにコンペに出した作品。

これまで審査員賞を受賞した経歴はありますが

最高賞の受賞は感慨深く、さすがの監督も「足が震えて」いたそうですね。

 

ちなみに『万引き家族』の書籍が5月28日に発売されます。

すでに予約が始まっていますが、売り切れる可能性がありますのでご予約はお早めに!

(※詳細は画像をタップ)

 

 

 

数々の名作はどのようにして作られる事になったのでしょうか。

是枝監督の生い立ちをみていきたいと思います!

是枝裕和監督の生い立ちは『海よりもまだ深く』に現れている?

東京都練馬区生まれの是枝監督。

幼少期は平野の二軒長屋に住んでおり、お風呂に入る時は父親が割った薪でお湯を沸かしていたとか。

そして清瀬市の旭が丘団地に9歳から約20年ほど住むことになります。

 

このような原体験から、是枝監督の中で「団地」はどこか懐かしくワクワクするものだったのでしょう。

アイデンティティの一部でもある「団地」を『海よりもまだ深く』に盛り込んでいます。

 

 

『海よりもまだ深く』は2016年公開の映画で主演が阿部寛さん、母親役に樹木希林さんが出演しています。

数々の「家族」をテーマにした映画を輩出した是枝監督が、一番多い入れのある作品と言っても過言ではないでしょう。

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是枝裕和監督の出身高校と大学はどこ?

是枝裕和監督の出身高校は東京都立武蔵高等学校。

大学は早稲田大学第一文学部文芸学科を卒業しています。

 

1987年にテレビ制作会社に入社し、番組ADとして働いていました。

その間にテレビのドキュメンタリー番組で演出家を務めています

 

ただ、このAD時代は仕事に対して情熱がなく生意気で暗かったとの情報も…!

若手の頃から個性が強かったのだろうと思います←

 

1995年に『幻の光』で映画監督デビューを果たし、新作を発表する度に外国の映画祭に招待される国内外で注目を浴びていた人物。

映画監督としての才能はすでに知られていたのです。

 

2004年にカンヌ国際映画祭に出品した作品

『誰も知らない』

では、柳楽優弥を日本人初の最優秀男優賞に導きました!

 

 

実は是枝監督の子供時代の夢はプロ野球選手!

その後小説家を目指したこともあるそうです。

是枝監督の結婚相手(嫁)について

是枝監督は結婚されているのでしょうか。

 

結婚相手の方については情報が少なかったのですが監督は結婚されているようで、子どもも娘さんが1人いるそうです。

 

映画監督のパパの勝手なイメージですが、子どもさんがままごととか女優さんごっこなどで遊んでても職業柄ちょっと口出ししてしまいそう笑

何か詳細が分かり次第追記したいと思います!

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映画『万引き家族』のあらすじ

東京の下町で年金と万引きで生計を立てる貧しい家族を描いた物語。

リリー・フランキーさんや樹木希林さんらが出演しており

予告編がこちら!

 

 

こちらが映画のあらすじ↓

 

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、

治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。

 

彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。

社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。

 

冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。

 

だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=vMP3wysydDs

 

テレビで予告編のCMが流れた時、

「あ、この映画観たいかも…」

と思ったのは私だけじゃないハズ!

 

2018年6月8日公開予定ですので楽しみすぎます!

まとめ

カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督の『万引き家族』。

 

今回は監督について

  • 是枝裕和監督の経歴やプロフィール
  • 是枝裕和監督の生い立ち
  • 是枝裕和監督の出身高校と大学
  • 結婚相手(嫁)や子ども

といったことを調べてみました!

わかったことがあれば順次追記したいと思います。

 

過去5回自身の映画を出品してきた是枝監督にとって、初めての最高賞。

そして、日本人監督として21年ぶり&4人目の快挙!

万引き家族はつい先日CMで流れてるのをみて

「あ、観たいかも」

と思った作品でしたが、最高賞作品だったとは!

「観たいかも」なんて言わず観るべきですね笑

 

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