ラブレイン1話の感想やレビューは?イナが日記帳をユンヒに渡さない理由を考察

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こんにちは!

 

先日、新しい韓国ドラマでもまた見始めようかなとAmazon prime videoを検索していたらチャン・グンソクが主演のドラマが沢山ありました!

私が韓国ドラマにハマってしまったきっかけは、グンソクが出ている「美男ですね」です。(日本でもドラマ化されましたね!)

「美男ですね」は今でも好きなドラマで、TVで放送されていた当時は欠かさず録画をして、ブタウサギ(ドラマ内で出てくるぬいぐるみ)のストラップを購入するほどハマっていました笑

 

沢山あるドラマの中から、私は「ラブレイン」が気になり(グンソクと少女時代のユナのW主演!)これは見なきゃ!と早速視聴(笑)

 

 

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ラブレイン1話の感想とレビュー

まず映像と音楽が美しいです。時間がゆっくり流れるような感じがして癒されました。

 

調べてみると、有名な「冬のソナタ」と同じ監督が作ったものだそうです。確かに「冬のソナタ」も綺麗な映像と音楽で、ピアノの曲はとても有名ですよね。

 

物語は、チャン・グンソク演じるソ・イナが3秒でユナ演じるキム・ユニに恋に落ちるという場面から始まります。

学校でたまたま出会ったユニに、とても真面目で物静かなイナが一目惚れをします。美術学科のイナはこっそり物陰からユニを見てスケッチをし始めますが、スケッチ中に彼女を見失ってしまい、探している途中で彼女本人にぶつかってしまいました。

その時にユニが日記帳を落としてしまい、イナが拾うのですが渡すタイミングを失ってしまってそのままイナが持ち続けます。

 

恋に奥手で物静かなグンソク、ものすごく好感を持ちました。今まで「美男ですね」の俺様気質なイメージが強かったので、正反対な役なのにしっくりきます。そして応援したくなります!

 

ところが、イナの友人のドンウクもユニに恋をしてしまい、彼はユニに猛アピール!

イナはドンウクが好きな人がユニだと知りますが、自分も好きだとは言い出せず、ドンウクを応援してしまう展開で1話は終わっています。

このままユニはドンウクの彼女になってしまうのか…。でも、なんとなくユニもイナのことが気になっているような素振りをしているようにも思えるのですが…。

私は、もちろんイナと付き合って欲しいです!しかし、奥手すぎるイナはこの先、友人よりも自分の気持ちを優先して行動できるのか…そこも見どころですね。

イナが日記帳をユンヒに渡さない理由を考察してみた!

私が疑問に思ったのは、ユニの日記帳を渡す機会は何回かあったはずなのになぜ渡さないのか。日記帳を拾った次の日、イナはわざわざユニを待って日記帳を渡そうとします。

そこで、ユニが「人に見られたら大変…」と言って、イナは彼女に日記帳を渡さずに自分で持ったままにするのです。

私だったら絶対ここで渡すのになぁと思いました。

理由1:彼女に嫌われたくなくて?

自分が読んでしまった罪悪感があって渡せなかったのでしょうか?読まなかったフリをして渡すこともできるのに。

そうすると、どの機会で日記帳を返すのか…永遠に持ち続けるのでしょうか?

理由2:もっと彼女のことを知りたくなって?

誰でも好きな人のことは知りたくなるものです。渡せなかった日の夜、イナは何度も日記帳を読み返します。

彼女のことを知るために日記帳から情報を得ようとしたのかな、と思いました。

まとめ

一目惚れから始まった恋、そしてドンウクも好きになり三角関係。ドンウクには自分もユニが好きだと言えず、友人を応援しないといけない立場になってしまいました。

恋と友情、どちらを選ぶのか。とてもドキドキする展開ですね!早く続きが見たいです(*´∀`*)

 

どうしてイナがユニに日記帳を返さなかったのか考えてみましたが、

  • 彼女に嫌われたくないから
  • もっと彼女のことが知りたくなったから

だと思いました。

 

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