【韓国ドラマ】波よ波よのあらすじや出演キャストは?感想や口コミを調べた件

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2018年に韓国KBS放送されたドラマ『波よ波よ』。

次々とやってくる不幸や災難に負けず、ひたすらに夢を追い続ける女性の愛と人生を描いた物語です。出演キャストにはK-POPアイドルも多く出演しています☆

それでは、【韓国ドラマ】波よ波よのあらすじや出演キャスト・リサーチして分かった口コミや感想を紹介していきましょう。

 

 

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『波よ波よ』のあらすじは?

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時は戦時中。ボクシルは母親と兄弟たち共に、ソウルにいる父親の元へと向かっていました。

途中でトラブルに見舞われたボクシルたちは、避難民が過ごす場所で休憩することに。

しかし、そこでボクシルの母が持っていた金塊の入った鞄が盗まれてしまいます。

戦火の混乱の中ソウルに行くこともできず、財産も全て失ったボクシル一家。貧しく苦しい生活を強いられるボクシルたちでしたが、そんな中でもボクシルは夢を失うことは決してありませんでした。

ボクシルの夢は、歌手になること。

悲しいことも辛いことも、歌を歌っていたら全て忘れることができたのです。

そんなボクシルの友人が、隣に住むハン・ギョンホ。ギョンホは、波のように次々と襲い来る不幸に耐えながら、諦めず夢を追い続けるボクシルのことをいつも側で優しく見守っていたのでした。

サンピルとの出会い

それから時は流れ、15年後。

大人になったボクシルは、歌手になるという夢を叶えるために働いていた工場を辞め、自ら芸能事務所の門を叩きます。しかしそこでも苦難の連続。

そんな時に出会ったのが、ラッキー事務所を運営しているサンピルです。

サンピルは、貧しいながらも歌手になるという夢だけを追いかけて生きているボクシルに興味を持つようになります。そして、ボクシルを手助けしているうちに女性として想いを寄せるように。

ギョンホとの再会

一方のボクシルは、長年会っていなかったギョンホと再会します。

幼い頃からボクシルを優しく見守り一途に愛するギョンホを好きになるようになるのでした。

そんなとき、サンピルの父親がなんと15年前にボクシル一家の財産を奪った張本人だったと知ってしまい…。

『波よ波よ』の出演キャストは?

出演キャスト陣には、新人の俳優さんや元アイドルや歌手の方々も多く起用されています。アイドルということを忘れてしまうくらい、素晴らしい演技力を披露してくれていますよ!

オ・ボクシル役:チョ・アヨン

画像引用:https://www.instagram.com/p/B1jQn5AlM6w/?utm_source=ig_web_copy_link

【プロフィール】

  • 名前:チョ・アヨン 조아영
  • 生年月日:1991年5月26日生
  • 所属事務所:SidusHQ
  • 主な出演作品:『夜警日誌』『チャン・オクチョン』『花を咲かせろ!イ・テベク』

チョ・アヨンさんは2011年、アイドルグループDal★shabetのメンバーとしてミニアルバム『Supa Dupa Diva』でデビューしました。

2013年に『花を咲かせろ!イ・テベク』でドラマデビューを果たし、女優としての頭角を現します。

そして2017年12月、当時所属していた事務所との契約が満了したことに伴いDal★shabetを脱退。それと同時に、本格的に女優の活動を開始しました。

この作品では、どんな困難にもめげずに幼い頃からの歌手になるという夢を追いかけるボクシルを、ハツラツと演じています。

ハン・ギョンホ役:パク・ジョンウク

 

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【プロフィール】

  • 名前:パク・ジョンウク 박정욱
  • 生年月日:1994年8月19日
  • 所属事務所:ダインエンターテイメント
  • 主な出演作品:『いつも春の日』

ヒロインのボクシルを幼いころから一途に愛し、見守り続ける心優しい青年ギョンホを演じるのは、新人俳優のパク・ジョンウクさんです。

2013年、当時19歳の時にスーパーモデル選抜大会でトップ5に入り、それをきっかけに芸能界入りを果たします。2014年にはソウルファッションウィークに出演しました。

その後、本格的に俳優としての道を歩み始め、2016 年に『いつも春の日』でドラマデビュー。今作が2作目の出演作にして、ヒロインの相手役を熱演しています!

チャ・サンピル役:キム・ギョヌ

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【プロフィール】

  • 名前:キム・ギョヌ 김견우
  • 生年月日:1983年4月8日生
  • 所属事務所:SMエンターテイメント
  • 主な出演作品:『空港に行く道』『客主~商売の神~』『我が家の女たち』

2004年にロックバンドTraxXのメンバーとして『Paradox』デビューしたキム・ギョヌさん。2004年にはX JAPANのリーダー・YOSHIKIさんのプロデュースのもと、シングル『Scorpio』で日本デビューも果たしています。

同時に、ドラマやミュージカル、バラエティ番組などを様々なことに挑戦してきました。

『空港に行く道』や『アンダンテ~恋する速度~』などの話題作に次々と出演し、その演技力の高さを披露しています。

この作品では、歌手を夢見るボクシルに想いを寄せる芸能事務所の経営者、サンピルを熱演!

その他の出演キャスト

  • オ・ジョンフン役:チャン・ジェホ
  • オム・スニョン役:ソハ
  • ファン・ミジン役:ノ・ヘンハ
  • オ・ジョンテ役:ジョンホン
  • キム・チュンジャ役:チョン・ユネ

このドラマには主要3人のキャスト以外にも、期待の若手俳優さんたちが多く抜擢されています。

中でも注目なのは、ボクシルの兄・ジョンフンを支える穏やかな女性スニョンを演じている、ソハさん。身長170cmという抜群のスタイルと可愛らしい顔が魅力的です。

▼ソハさん

 

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2014年に『ソナム女子高探偵団』で女優デビューを果たすと、『ラスト・チャンス』『オクニョ』など、数々の話題作に出演ています。

演技力も高く、今大注目の若手女優さんです!

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『波よ波よ』の感想や口コミ

様々な苦難や困難に遭いながらも、歌手になるために努力する女性のサクセスストーリーを軸にあらすじが展開されていくこのドラマ。

けっこうボリュームのあるドラマで、しかもちょっと重めのあらすじです。

60年代の韓国を舞台とした作品ですので、現代の韓国とは違ったファッションや風景が見られるのもこのドラマの面白いところでした。

また、出演キャスト陣も新人俳優さんたちが多く起用されています!個人的に、ギョンホは好きなキャラクターの一人でした。

ボクシルを一途に愛し、見守る姿がとても素敵です!

ただ、話数が長いため中だるみがあることと、最後はバタバタと終わらせてしまった感があったのが少し残念だな、という感想です。

最後に、『波よ波よ』を見た方の感想をいくつかご紹介します!

最後は感動した、という感想がこちら。

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確かに、戦火のシーンからドラマが始まり、その後しばらくは辛くて可愛そうな展開が続いてしまうので、そのようなあらすじが苦手な方はリタイアしてしまうかもしれませんね(^_^;)

とは言え、最後は皆ハッピーエンドで終わったのは良かったと思います。

そしてこちらは、最後まで見終わった後にドラマのタイトル『波よ波よ』の意味が分かった、という感想です。

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主人公のボクシルや彼女の家族たちは、襲い来る波のように、本当にたくさんの試練や災難に遭うのです。

それでも一生懸命、夢を追って生きている姿には勇気付けられます!

まとめ

以上、『波よ波よ』のあらすじや出演キャスト、口コミや感想についてのご紹介でした。少し長めのドラマではありますが、最後は感動のハッピーエンドが待っています!

家族で楽しめるドラマですので、ぜひご覧ください☆

 

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