ただ愛する仲2話の感想やレビューは?ガンドゥが慰霊碑を壊した理由を考察してみた!

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こんにちは!

 

クールなガンドゥを演じる2PMのジュノは、近日韓国で入隊が決まってるそうです。兵役があると大変ですね。

「ただ愛する仲」第1話では、デパート崩落事故に遭い生き残ったガンドゥとムンスの暗く悲しい生き様が描かれていて明るいエピソードはなかったように思います。

偶然にも出会った、ガンドゥとムンスが、今後どのように関わって行くのか、恋愛へと発展するのか気になるところです。

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  • ガンドゥが慰霊碑を壊した理由を考察

早速ですが、これらを中心にドラマ「ただ愛する仲」第2話の感想やレビューをご紹介したいと思います!

 

 

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ただ愛する仲2話の感想やレビュー

スカウトされた仕事が、12年前の崩落事故跡地の開発とわかりムンスは無断欠勤します。

所長のジュウォンが迎えに来て現場を見学しますが立ちすくんで動けなかったりと辛そうでした。

 

ムンスが自分で選んだ建築の仕事でしょうが、さすがに崩落事故跡地の開発までは考えていなかったと思います。無事、仕事をやり遂げられるのか心配です。

 

ガンドゥもまた、自ら事故跡地の作業員として就職します。ムンスと同じようにトラウマを抱えながらも、自分の目で確かめたい見届けたい何かがあるのかも知れません。

 

ガンドゥは、慰霊碑を夜中に独りハンマーで砕いてしまいます。

壊れた慰霊碑を見たムンスは、私と同じ気持ちの人がいた。晒し者になるようで不快だったと言います。

 

被害者家族にとって慰霊碑とは、慰めにはならないのでしょうか。

少なくとも、ガンドゥとムンスはそうなのだと思いました。

 

ガンドゥの父は、崩落事故のデパートの工場関係者で補修工事中に事故に遭い無くなっており、ジュウォンもまた、崩落事故で責任を負わされて自殺した父親を持つという辛い過去を引きずっています。

崩落事故が縁で、3人が同じ現場で働くという、なんの因果なのでしょうか。

 

ガンドゥとムンスは、実は崩落事故に遭った時、近くにいたようです。

ムンスは、全く気づいてないようですが、ガンドゥはもしかして気づいてるのかなという雰囲気があります。2人の初めての出会いは、実はずっと前だったようです。

どういう状況だったのか、気になるところですね。

ガンドゥが慰霊碑を壊した理由を考察してみた!

ガンドゥは、崩落事故の犠牲者であり家族も亡くしていますが、事故跡地の仕事も臆せず働いています。建築現場で働く理由は、前回考察したムンスと同じように、事故を防ぎたい気持ちと乗り越えていきたいという気持ちが、あるのかなと思います。

 

では、なぜガンドゥは慰霊碑を壊したのでしょうか。

慰霊碑とは、残されたものにとって慰めになるものだと思っていたので、ガンドゥの行動は意外でした。ムンスの言うように慰霊碑が、晒し者みたいで、嫌だったのでしょうか。

 

ガンドゥは事故で父親を亡くしています。生活も荒れており、事故を境に生活が変わったことが予想されます。慰霊碑を見て思い出したくない過去が蘇り、壊したのかなと思いました。

 

力任せに慰霊碑を粉々に壊すシーンは、とても印象的でした。こんなもので、何が変わるんだという怒りの気持ちもあるのかもしれません。

実は、心の中には人知れず怒りを抱えて生きているのかなと思いました。

まとめ

前回同様、明るい話題が無いのが残念でした。

それでも、ガンドゥもムンスもジュウォンも、事故跡地の再開発に関わり、ミスを見逃さ無いように懸命な姿がみれたのは良かったです。

 

辛い過去を持ちながらも、仕事に前向きに取り組む姿を見ると、きっといつか報われる日が来るといいなと思いました。

 

段々と崩落事故を軸にした関係性が見えて来ましたが、まだまだ隠れた事実がありそうです。

崩落事故の生存者の二人は、実は過去に出会っていたようですね。

運命のように偶然にも再会し、同じ現場で働く二人の今後がどのようになるのか楽しみです。

 

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