ただ愛する仲3話の感想やレビューは?ジュウォンがガンドゥにスパイに選んだ理由を考察!

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こんにちは!

 

前回までで、ムンスとガンドゥの出会いが描かれて崩落事故という辛い過去があることもわかりました。

更にジュウォンは崩落事故の責任を取らされて自殺をした設計士の父親を持つ、傷付いた一人。そんな3人が、一緒に働くという何という運命なのでしょうか。

3人の関係が、今後どのように描かれていくのか、気になります!

 

それでは、ドラマ「ただ愛する仲」第3話の感想やレビューをご紹介します^^

 

 

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ただ愛する仲3話の感想やレビュー

辛そうなムンスに、ジュウォンは仕事から外れてもいいと言いますが、やり遂げると張り切った様子のムンス。

ジュウォンは理由もわからず、ムンスへ配慮したようです。事故の被害者だといつか知ることになると思います。

一度は逃げ出そうとしたムンスも、崩落事故と正面から向き合う決心をしたようです。トラウマから抜け出すためにも最後まで、諦めないで欲しいです。

 

慰霊碑を壊したのが、ガンドゥでは無いかと確信したジュウォンは、責任を問わないかわりに建築現場に問題点が起きないよう内側から探るよう言います。

事故が起きないよう、更に厳しいチェックをしようとするジュウォンの姿勢は立派です。

だからこそガンドゥもジュウォンの気持ちに応えて、スパイを引き受けたのでしょう。

 

ガンドゥは母親にも先立たれており、妹と二人どんな生活をしてきたのでしょうか…。

事故の影響で足も悪いようで、もぐりの薬屋から鎮痛剤を買っているのも気になりました。

 

ムンスは、毎日嘆いて酒浸りの母親と正面からぶつかり、久しぶりに手料理を食べて嬉しそうなシーンは、これからの親子関係が少しづつでも変わるきっかけになったのではと感じています。

 

ガンドゥも、やはり崩落事故に遭ったときのトラウマを抱えているようで、時々フラッシュバックのような症状や悪夢を見たりしていますね。。

12年経っても、事故の当時者としては苦しみがまだ続いている様子はみていて辛いです。

ジュウォンがガンドゥをスパイに選んだ理由を考察してみた!

一匹狼的な存在のガンドゥは、裏社会の仕事も引き受けてしまいます…。

生活のため、仕方が無かったのかなとも思いますが。

 

そしてクラブのママに頼まれて、チョンユ建設の理事とトラブルを起こしたガンドゥ。チョンユ建設は、崩落事故跡地の開発を進める会社でした。

更に慰霊碑を壊した人物ともなると信用は無いと思うのですが、ジュウォンがガンドゥにスパイを頼んだのはなぜでしょうか。

 

チョンユ建設の理事とジュウォンは、あまり関係が良くないようで、理事をあまり信用していないジュウォンは、誰かに問題が起きないようチェックして欲しかったと思います。

 

目上の人にも、物怖じしないガンドゥの性格や、理事と何かトラブルを起こしたのを知っているジュウォンは適任と思ったのかも知れません。

慰霊碑を壊したことをもみ消す代わりに、スパイになるように言われたガンドゥですが、そもそも本人は壊したと認めず証拠もなく。

脅しにのるような、ガンドゥではないので、ジュウォンの事故が起きないように常に行動している姿勢に共感し、引き受けたのだと思います。

まとめ

ムンスの母親は相変わらず、毎日飲んだくれて、ムンスはどんな思いで大人になってきたのでしょうか。

 

しっかりもののムンスですが、事故で妹を亡くした責任を感じ、一人頑張る姿は辛いです。

たまには、感情をぶつけて母親にも前向きになって欲しい!!

 

スパイになったガンドゥは、これから重要な役割を果たしそうです。

ジュウォンとガンドゥとムンスの信頼も強くなり、活躍しそうな予感が…。

 

運命のように、同じ現場で働く3人の今後の活躍ぶりが楽しみですね!

 

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