ただ愛する仲5話の感想やレビュー!ガンドゥが壊した慰霊碑を作り直す理由とは?

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こんにちは!

 

ガンドゥもジュウォンも、ムンスが気になる様子で、少しづつ距離が近くなってきました。ジュウォンの元カノも登場し4人の今後が気になります。

ちなみに、ムンス役のウォン・ジナは、オーディションで主役を射止めドラマ初挑戦だったそうですよ!今後の活躍も期待されますね。

それでは、ドラマ「ただ愛する仲」5話の感想やレビューをご紹介します!

 

 

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『ただ愛する仲』第5話の感想やレビュー

偶然にも慰霊碑を壊したのがガンドゥだと気付いたムンス。「どうして壊したのか」とガンドゥに直接確認してしまいます。

動揺して黙るガンドゥに「事故現場にいたのね?」とムンス。

ムンスは責めるような口ぶりと表情で、自分は触れられたくない過去なのに、ガンドゥにストレートに言い過ぎたと感じます。

 

ガンドゥは「ブルドックマンションを知ってるか?」と聞きますが、ムンスは覚えていません。

 

ガンドゥとムンスは、崩落事故の時に近くに居ただけでは無く、お互いに会話したり歌ったりしながら、側に寄り添っていました。その時に、ガンドゥが歌ったのがブルドックマンションというバンド。

もしかすると、お互いに励ましあって居たのかもしれませんね。

ムンスは、事故のことを忘れられずに生きているのに、生死を分けるような場面で歌ってもらった歌をすっかり忘れているようです…。

 

人の不幸を聞き出そうとしたことに反省し、ムンスは後からガンドゥに謝ります。

その時に、ブルドックマンションの歌を大声でガンドゥが歌いますが、全く知らない様子。

 

ガンドゥは、慰霊碑を壊した理由を「石に名前を刻んだ位で忘れないなんて、くだらないむかついて壊した」とムンスに言いました。

ムンスが事故の被害者と知っているガンドゥは、本心を伝えたのでしょうね。

(事故当時に一緒に居た少年だと気付くのはいつでしょうか…!)

 

ジュウォンに、慰霊碑を作り直したいと申し出るガンドゥは、ムンスも一緒に作り直したいと言います。

なんだか、清々しい顔のガンドゥが印象的なシーンでした。

 

ユジンが、ガンドゥの経歴を調べ事故で父親が亡くなったと知ります。下請けの作業員だったとの理由で保証金も出なかったとわかりました。そう決めたのは、当時課長だった、現理事です。

 

ムンスの家族が補償金をもらい、銭湯も経営しているのに、ガンドゥが、貧しい暮らしをしてきた理由がわかりました。

理事は、昔から嫌な奴です。

ガンドゥが慰霊碑を壊したのに作り直そうとする理由を考察してみた!

ガンドゥは、慰霊碑をくだらない、むかついたとの理由で壊しました。

事故で父親を亡くして、自分も大怪我をして瓦礫に埋もれていた経験から、慰霊碑を見て怒りを覚えるのもわかる気がします。

しかも、一家の大黒柱を失い、何の補償もされなかったことがわかり、ガンドゥのこれまでの苦労がどんなに大変だったか想像以上です。

 

そんな怒りをぶつけて壊した慰霊碑を、なぜ作り直したいと思ったのでしょうか。

 

ムンスは、壊された慰霊碑を見て同じ気持ちだと言っていましたが、ガンドゥが壊したとわかるとしつこく問い詰めます。

壊した理由を打ち明けた時には、よくやったとムンスは言いますが、笑顔は無く下を向いて杯を落ち着きなく触っていました。

 

というのも、ムンスが傷ついている様子を見て、2人で納得の行く慰霊碑を作りたいと思ったからだと考えます。

ガンドゥが、一時の感情で壊した慰霊碑ですが、他にも被害者家族が大勢いるなか自分の判断だけで壊したことにムンスを見て考えさせられたのではないかと。

まとめ

ガンドゥとムンスは、事故当時に励ましあってたようですが、ムンスは辛い記憶だからかすっかり忘れてしまっていて残念です。

思い出した時には、どういう反応するのでしょうか。

 

慰霊碑を再び作ることになる2人が、今後また近づいていくと思います。

同じ境遇の2人が、慰霊碑を通して救われるといいですね。

 

「ただ愛する仲」のテーマとなっている崩落事故ですが、どこかで聞いたことがある事件だと思いましたが、実際に韓国でデパート崩落事故で多数の犠牲者が出ていました。

 

このドラマは実際に起きた事故を題材にしたのかもしれません。暗いテーマでもありますが、ドラマを通して沢山の犠牲者が救われるような、結末が見れることを期待します。

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