ただ愛する仲1話の感想やレビューは?ムンスが建築関係の仕事につく理由を考察!

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こんにちは!

 

以前から韓国ドラマが大好きで、恋愛、サスペンス、時代劇と色んなジャンルのドラマを観てきました。

今回は、韓国アイドルグループの2PMの大ファンである姉から、「2PMのジュノが主演のドラマがあるからぜひ観て!」と勧められた韓国ドラマ『ただ愛する仲』を観たくなりました。BSでちょうど放送されると知り早速観てみました。

  • ただ愛する仲1話の感想やレビューは?
  • ムンスが建築関係の仕事につく理由を考察

と題して、まずは『ただ愛する仲』第1話の感想をご紹介していきます!

 

 

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ただ愛する仲1話の感想やレビュー

ただ愛する仲の第1話を観た第一印象ですが、なんだか暗く悲しいストーリーという印象でした。主題歌も落ち着いた感じの曲調です。

 

冒頭部分は、ヒロインのムンスが妹ヨンスと一緒に崩落事故に合ったときの夢から始まります。事故で妹を亡くし、自分だけが助かったことに今も苦しむ様子がうかがえて切ないです。

 

また、母親は崩落事故から12年も経っているのに、ヨンスの死を引きずり酒浸りで、度々近所に迷惑を掛けています。

その度にムンスは謝り後始末をするばかりで、母親を咎めたりしません。

 

母親にとって子供はヨンスだけでは無いのに、いつまでも悲しみ酒浸りの母親の姿を見るのはムンスも辛いと思います。

ムンスはヨンスと一緒にデパートにいて事故に遭ったので、責任を感じているのか母親を優しく見守り支えていて、どちらが母親なのかわからない位です。

 

ガンドゥも同じく崩落事故の犠牲者だったようで、当時の夢を見て苦しんでいました。喧嘩っ早く、荒れているガンドゥの生活を見ると、事故の影響で生活が変わってしまったのかと思い気の毒です。

 

ドラマを見て、ムンスは事故へのトラウマが強いことがわかります。

建築会社へ書類を届けに行くことになったムンスはビルの16階へ届けなくてはなりませんでしたが、エレベーターに乗れませんでした。

息苦しいからと行きも帰りも、階段を利用しています。

別の用事でビルを訪れたガンドゥも、やはり階段を利用していて、ムンスと偶然出会うシーンが印象的でした。

 

ガンドゥとムンスの悲しい過去や、悪夢を見て現在も引きずる様子がとても痛ましいです。

ムンスが建築関係の仕事につく理由を考察してみた!

ムンスは母親の営む銭湯と美容院の仕事を手伝いながら、自宅で建築模型の仕事をしています。

ムンスは、崩落事故に会った影響で時々フラッシュバックしたり、狭いところが苦手で、事故を思い出すようで、エレベーターが苦手です。

 

本当は、崩落事故を思い出すような場面や仕事には辛く関わりたくないかと思いますが、ムンスは建築模型を作る仕事を請け負っているのはどうしてでしょうか?

 

それは、ムンスが崩落事故を憎んでいて、二度と同じような崩落事故が起きて欲しくないからで、きっとデパートの崩落が起きた原因を突き止めたいという強い思いもあったと思います。

ムンスはとても優秀で知識も豊富で実際、建築模型を作る際、建築会社に柱の強度不足を指摘し揉めています。

 

ムンスが、建築の勉強を熱心していたであろうと推察され、自分が建築の仕事に携わることで、崩落事故がどうして起きてしまったのかを自分なりに追求し、乗り越えようとしているのかと思いました。

まとめ

最後までドラマを観て、第一印象通りに暗いドラマでした。

好き嫌いの別れるドラマかなと思います。

 

崩落事故という暗く重たいテーマで社会派のドラマが好きな人には、いいかと思います。

ガンドゥとムンスは共に崩落事故に遭った生存者ですが、大人になり偶然に出会うことになり、今後どうなっていくのか気になります。

 

やはり心に同じ傷を持つ二人が惹かれあうのは当然だとおもうので今後、2人が接近し恋愛関係にも発展していくのではないかと予想します。

 

仕事を通し事故を乗り越えて、2人に明るい未来があると良いなと思いました

 

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