中秋の名月(十五夜)2019の方角やピーク時間はいつ?京都で綺麗に見える場所はどこ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

2019年9月13日㈮は中秋の名月・十五夜です。この記事をご覧のあなたは京都で月が綺麗に見える場所がどこか探していませんか?

この記事ではより中秋の名月を楽しむために、

  • 中秋の名月(十五夜)2019の方角
  • ピーク時間はいつ?
  • 京都のおすすめ観測場所はどこ?

これらを中心に調べてまとめましたのでぜひ最後までご覧ください!

実は満月は9月13日ではなく、翌日の14日!ですがほぼ13日にも綺麗な月を見る方角や時間を紹介しています^^

 

スポンサーリンク

中秋の名月(十五夜)2019の方角やピーク時間はいつ?

2019年の中秋の名月は9月13日㈮。さっそく方角やピーク時間を見ていきましょう。

月が見える方角は?ピーク時間はいつ?

国立天文台暦計算室を参考にすると、月が出る時間が

  • 札幌→17:48頃
  • 仙台→17:43頃
  • 東京→17:44頃
  • 大阪→18:01頃
  • 福岡→18:20頃

となっています。

京都で見る場合は大阪の時間帯を参考にしましょう。しかし18時台はまだ月の位置が低いです。

21:00頃になると月が高く上がり綺麗に見えますよ^^

方角は場所によって様々ですが、京都で見る場合は、下記のうち一番近い東京の方角を参考にしてみます。

  • 札幌・仙台:南南東
  • 東京は南東と南南東の間あたり
  • 福岡は南東の方角

京都で見る場合も南東と南南東の間辺りを見るとよく見えるでしょう。

満月になるのは9月14日13時33分。昼間なので見えづらいですね^^;

毎年十五夜の日程が違う理由

十五夜と呼ばれる理由は次のとおり。

  • 新月(月が出ない時)~満月になるまでおよそ15日程かかる
  • 旧暦8月15日(現在の新暦9月15日)の夜に出る月※旧暦8月15日は秋のちょうど真ん中にあたる

ただし昔は月の満ち欠けを基準にした「旧暦」を採用していましたが、現代は太陽の動きを基準にした「新暦」を採用しています。

これにより、旧暦と1ヶ月ほどズレが生じるため、9月7日~10月8日の間に訪れる満月(もしくは満月に近い月)の夜を「十五夜」と呼ぶようになりました。

ちなみに丸い満月は「豊穣の象徴」とも言われ、農作物の収穫やものごとが実を結ぶこと、祖先との繋がりに感謝し祈るようになったと言われています。

スポンサーリンク

京都で月がよく見える場所はどこ?

次に京都で中秋の名月を楽しむならどこが綺麗に見えるか調べてみた所「大覚寺大沢池」というステキな場所が分かりました!

ズバリ京都市にある大覚寺大沢池は、「日本三大名月鑑賞地」のひとつ。

  • 奈良県奈良市:猿沢池
  • 滋賀県大津市:石山寺

と並び3本指に名を連ねています。

 

 

舟に乗ってお月見をする「観月の夕べ」というイベントが9月13日㈮と14日㈯に開催。

舟券は15時から販売開始され、17時台・18時台・19時台・20時が購入できますが19時台分のチケットを中心にすぐに売り切れるほどの人気チケットなんです。

16時頃には19時台のチケットは売り切れてるのだとか…!購入する場合はお早めに!販売場所は「勅使門前舟券売り場」です

 

 

他にも観月会を開催する場所は各地にありますのでぜひお近くの観月会に参加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

「中秋の名月(十五夜)2019の方角やピーク時間はいつ?京都で綺麗に見える場所はどこ?」

と題して紹介しました。

京都で中秋の名月を楽しむ場合、

  • 方角:南東と南南東の間辺り
  • 時間帯:19時~21時
  • 観月スポット:大覚寺大沢池

がおすすめだと分かりました。

晴れていれば綺麗な月が見えるはずですので、十五夜をゆったりまったり楽しみましょう(*´ω`*)

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA