【ボイス】韓国版ドラマ原作と日本版で結末の違いは?あらすじや出演キャストも比較!

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こんにちは!

 

2019年7月13日から日本テレビで放送が開始されるドラマ、『ボイス 110緊急指令室』。

原作の韓国版では、チャン・ヒョクさんとイ・ハナさんら実力派の出演キャスト陣が揃っています。

韓国版『ボイス』は、放送された放送局において当時の歴代最高視聴率を記録するなど大ヒットとなり、続篇も製作されました。

日本版は唐沢寿明さんと真木よう子さん・NEWSの増田貴久さんが主演を務めます。

スリリングなあらすじとスピーディーな展開が魅力の作品で、見始めたら止まらなくなること間違いなしです!

今回は、

  • 【ボイス110緊急指令室】あらすじや出演キャストは?
  • 韓国版原作と日本版で結末に違いはある?

この2点を中心に見ていきましょう。

 

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【ボイス 110緊急指令室】日本版のあらすじは?

 

樋口彰吾は情熱的な性格ゆえ、時には感情に任せて動く熱い男ですが、情に厚く、後輩からも慕われる敏腕刑事でした。

しかしある日、愛する妻の命が何者かによって奪われてしまうという悲しい事件が起こります。

妻は命を落とす直前、樋口彰吾に助けを求める電話をかけていましたが、仕事中だった彼はその電話に気付かなかったのです。

そして彼は、妻を助けられなかったという自責と後悔の念にかられ、お酒に溺れては妻の幻影を見る無気力な日々を送っていました。

それから3年。

樋口彰吾は「Emergency Call Unit」、通称「ECU」に招集されます。

「通報から3分で到着、5分で現場を確認、10分で検挙」という被害者の人生を左右するタイムリミット、「クライシスタイム」。

ECUは、そのタイムリミット内に即座に現場へと向かい、通報者の電話から事件解決の手掛かりを見つけ出すチームです。

 

そんなECUの室長は、声紋分析官の橘ひかり。

彼女は、絶対聴覚の持ち主で、普通の人には聞こえないような僅かな音を聞き分けることができるボイスプロファイラーです。

彼女もまた、3年前に愛する父親の命を何者か奪われるという過去を持っていました。

 

 

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日本女優 #마키요코 #真木よう子 生年月日 1982年10月15日

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しかし、樋口彰吾はECUの室長が橘ひかりだと知り、ECUに入ることを拒みます。実は、橘ひかりは樋口彰吾の妻からの通報を受けた人物。

さらに彼女は、当時既に樋口彰吾の妻の事件で捕まっていた人物は真犯人ではないと証言した人物でもあったのです。

ひかりは自分の父親をあやめた人物と、樋口彰吾の妻をあやめた犯人は同一人物だと確信していました。

絶対聴力を持つ彼女は、父からの最期の電話口から聞こえた声と、樋口彰吾の妻から受けた電話から聞こえる微かな声が同一人物であると気付いたのです。

初めはひかりの絶対聴力を疑い衝突してばかりの彰吾でしたが、次第に力を合わせていくようになります。

 

果たして、二人の愛する者の命を奪ったのは誰なのか。

彰吾とひかりは、真犯人を捕まえることができるのか。

最後の結末まで目が離せない、サスペンスドラマです。

 

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『ボイス 110緊急司令室』の出演キャストは?

日本版『ボイス』も、韓国版の原作と同じく実力派の出演キャスト陣が主演を務めます。

特に、日本版では主人公となる人物をベテラン俳優の唐沢寿明さんが演じるということで期待大です!

樋口彰吾役:唐沢寿明/ム・ジニョク役:チャン・ヒョク

 

【プロフィール】

  • 名前:唐沢寿明
  • 生年月日:1963年6月3日
  • 所属事務所:研音

【主な出演作品】

『ラヂオの時間』『白い巨塔』『ルーズヴェルト・ゲーム』

 

韓国版原作のチャン・ヒョクさん演じる熱血刑事ム・ジニョク役を演じるのは、ベテラン俳優の唐沢寿明さんです。

ディズニーアニメ『トイ・ストーリー』のウッディの吹き替え役として知られている唐沢寿明さんは、1980年に俳優としての活動を開始。

長年の下積み時代を経てデビューから8年後、NHK連続ドラマ『純ちゃんの応援歌』で初めて大きな役を得ることになります。

その後映画やドラマ、舞台にと幅広く活動し、今や実力派俳優としての地位を確立しました。

今作では、愛する妻を喪った悲しみから抜け出せないまま真犯人を追い続ける刑事役を演じます。

アクションシーンが多いドラマですので、唐沢さんのアクションにも注目です。

 

▼チャン・ヒョクさん

 

橘ひかり役:真木よう子/カン・グォンジュ役:イ・ハナ

 

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ハイ元気!

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【プロフィール】

  • 名前:真木よう子
  • 生年月日:1982年10月15日
  • 所属事務所:そよかぜ(レプロエンタテインメントとマネジメント契約)

【主な出演作品】

『SP 警視庁警備部警護課第四係』『龍馬伝』『ゆれる』

 

韓国版原作のボイスプロファイラー、カン・グォンジュ役を演じるのは、真木よう子さんです。

2001年に映画『DRUG』に出演し、本格的な女優デビューを果たします。

デビュー後は数多くの映画やドラマに出演し、様々なキャラクターを演じ分けてきました。

日本版『ボイス』では、自身の持つ絶対聴力を活かし、凶悪で猟奇的な犯罪者を追いついめていくボイスプロファイラーを演じています。

原作におけるグォンジュは、感情的に動く傾向のある相棒のジニョクとは対象的に、冷静に状況を把握し事件を解決へと導く警察官でした。

そんなグォンジュ役を演じる真木よう子さんが、冷静かつ聡明なキャラクターをどのように演じるのかにも注目です。

 

▼イ・ハナさん

 

石川透役:増田貴久/シム・デシク役:ペク・ソンヒョン

 

【プロフィール】

  • 名前:増田貴久
  • 生年月日:1986年7月4日
  • 所属事務所:ジャニーズ事務所

【主な出演作品】

『3年B組金八先生』『ゼロ 一攫千金ゲーム』『雨の日の森の中』

 

2003年、アイドルグループNEWSのメンバーとしてデビューした増田貴久さん。

近年は俳優としても活躍しており、今作では韓国版のム・ジニョクを兄貴と慕う後輩刑事、シム・デシク役を演じています。

このシム・デシクというキャラクター、原作では大変重要な役割を担う人物で、ジニョクにとっても大切な存在の一人と言えます。

増田貴久さんは自身初の刑事役ということで、この重要なキャラクターをどのように演じるのか楽しみです。

 

▼ペク・ソンヒョンさん

 

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#보이스 #제작발표회 이번주 토요일 밤 10시 첫방송합니다! 정유년의 시작은 보이스와 함께!!

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【ボイス 110緊急指令室】韓国版原作と日本版で結末の違いを比較

出演キャストのチャン・ヒョクさんとイ・ハナさんの抜群の演技力に加え、引き込まれるあらすじが大好評だった韓国版『ボイス』。

日本版でも演技力のある出演キャスト陣が起用されていますので、とても楽しみにしています!

この作品でのキーマンは、何と言っても真犯人。

原作での真犯人はキム・ジェウクさんが演じていました。

 

 

猟奇的なのに美しく、それがさらに恐ろしさを増すという、見事なサイコパスっぷりを演じていたのですが、日本版では誰がこの役を担うのか…

とても気になります!

『ボイス』を見たことがある人なら、キム・ジェウクさんとの違いを比較しながら見ることになりそうです。

一方で、日本版と韓国版のあらすじを比較してみても、違いはあまりなさそうでした。

ただ、日本のドラマは韓国のドラマよりも話数と放送時間が少ないため、原作と比較しても日本版の方が早いテンポで物語が進んでいくのではないかと予測します。

また、韓国版では真犯人を追い詰めながらあらすじが展開されていくため、伏線が多く張られていました。

さらに、その伏線に伴い過激なシーンも多々あったのですが…

日本版の短い話数の中で、それがどこまで再現されるのかも気になるところです。

韓国版はケーブルテレビでの放送だったので多少過激なシーンでも放送されていました。

しかし、日本版は地上波での放送になるので、原作よりもそのような過激なシーンが比較的少なめに描かれるかもしれません。

 

 

個人的に日本版と韓国版の違いとして一番注目しているのが、ドラマの終わり方です。

原作の結末は後味が悪いというか、最後の最後まで『ボイス』の世界観が見事に反映された終わり方でした。

このドラマのあらすじ自体が本格的なサイコスリラーなので、日本版もハッピーエンド的な終わり方にはならないと思います。

ただ、韓国版はその結末も含めてとても面白かったですし、続きが見たい!と思わせてくれる終わり方でした。

そのため、日本版も似たような、少し後味の悪い結末になるかもしれません。

 

まとめ:『ボイス 110緊急指令室』と韓国版原作を比較するとより楽しい!

以上、『ボイス 110緊急指令室』の韓国版と日本版とのあらすじや出演キャスト陣、結末の比較と違いについてのご紹介でした。

原作はとても面白く、1話を見ただけですぐにその世界観に引き込まれる素晴らしいドラマでしたので、日本版にもとても期待しています。

原作は第3弾まで制作されていますので、日本版もシリーズ化されるかもしれませんね!

とにかくあらすじが秀逸でとても面白いので、日本版も楽しみです。

 

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コメント

  1. がんばろう日本! より:

    日本版ドラマが始まってすぐに「違う」と思いましたね。
    まず「画」が違うんですよね。
    韓国版は画面から恐ろしさが伝わってきたのに、日本版にはそれがなくキレイすぎるんです。
    韓国の雑多で廃墟のような街が日本に無いといえばそれまでですが、すべてにおいて日本版は作り物感が伝わってきてハラハラドキドキしないんですよね。
    犯人や被害者も小綺麗すぎますし、そもそも犯行シーンが韓国版ほどエグくないのがかなりのマイナスポイントです!

    後は、役者!
    唐沢寿明が苦手というのもありますが、演技から熱血漢ぶりがダダ漏れで、韓国版の主人公はもっとヤバくて、いつでも人を殺しそうな雰囲気をまとっていたのに、唐沢はそこまでの危険な臭いがしないんです。
    真木よう子がヒロインを演じてるのは、今のところ可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
    イ・ハナが演じたキャラクターが、おどおどし過ぎだったり、貫禄が無かったりと苦手なタイプだったので、以外と真木よう子の気の強さの方が好みかもしれません。

    後は、韓国版に比べてかなり短くなっていますし、CMでテンションが落ちてしまうのがこの手のドラマにはマイナスかもしれません。

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